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2010年8月20日 (金)

ゲゲゲの女房 第20週

公式サイト

もう、撮影終了したそうですね。早く書かなきゃ。(汗)

時間がたっているので短めに感想を。

先週から5年くらいたっている?
結局「冬の間の避寒地」ではなく、いついてしまった茂の両親との、色々あったであろうことは飛ばされたようです。
あっても描けなかったのかも。モデルが実在しているのですものね、と、ちょっと思ってみる。(汗)

しかし、イトツ、イカルのご夫婦は、マイペース。自分がいなくなっても一人で息子夫婦の世話にならぬように、夫を教育する絹代。息子達の生活にもあまり関わらないようにしているようです。
絹代さんは大丈夫なんだろうか。

貧乏性からか、仕事を断らない茂は大忙し。
猫先生が現れて、「妖怪いそがし」に取り憑かれたね、と。
茂が忙しければ、布美枝も忙しい。長女、藍子の心の異変に気がつきません。

もし、クラスに漫画家の子供がいたら、やはり好奇の目でみるかもしれません。
だって、あの「水木しげる」の娘ですもの。
「妖怪なんてありもしないものを書いている。嘘つきだ。」
なんて言うのも羨ましさの裏返しなんでしょうけれども。
父を嘘つき呼はばりされるのは、茂に似て図太いところがある喜子と違って、布美枝に似て言いたいことを飲み込んでしまう藍子は辛かっただろうな。

だけど、茂のことを尊敬している布美枝にはその気持ちはわからない。しかし、嘘の作文や家庭訪問などで、次第に藍子の様子がおかしい事には気がつき始めます。でも、原因がわかりません。
相談しようと思っても、忙しくて相手にしてくれない茂。孤独感を感じる布美枝、そして布美枝をそれとなく見守る茂の両親。

うちも父が忙しい人だったので、夕食に間に合うように帰ってきたことは少なかったし、外に遊びにつれて行ってもらった記憶は少ないのですが、帰ってくると煩いし(汗)、外に出かけるよりも家で遊んでいる方が好きだったので、何とも思わなかったのですけど。人それぞれですね。

遅刻しても怒られない家なんて、最高ーっ・・・・でも学校はそうはいきません。当然先生には怒られます。
馬耳東風だった茂とは違って、遅刻を気に病んでいる藍子ちゃん。それなら一人で起きれば、と、ちょっこし冷たいことを思ってみる。(大汗)

そこへ手先が器用で人当たりのいい、布美枝の弟、貴司がやってきます。
細やかな心配りができて優しい貴司は、茂の両親にも気に入られ、子供達にも大人気。
街へ子供達と一緒に出かけた時、藍子が「水木しげる」の娘であることをからかわれ、気に病んでいることにも気がつき、布美枝に伝えます。
忙しくて藍子の言葉に耳を傾けようとしなかったことを悔やむ布美枝。
「姉ちゃんはよう、やっとる」
姉を慰め、励ます貴司。
以前の感想で書いたとおり、やはり時代の波に取り残されたミシン販売は苦しくなっている様子。盛り返そうと頑張れば頑張るほど、仕事も家族内でも空回りしている。酒屋を継いでいれば良かったのに・・・

実は、うっかりTV雑誌の来週の予告を見てしまったのね・・・

布美枝が大事に使っているミシンを修理して、皆に惜しまれつつ、安来に帰っていきます。

ようやく、茂の「忙し」オーラに屈することなく、子供達のこと相談する布美枝。
で、富士山の「別荘」って・・・ほとんど鬼太郎の家やん。(笑)妖怪ポストがありそう。
かつて、布美枝が始めて調布の家を見た時を思い出しました。
何はともあれ、笑顔の戻った藍子ちゃんにほっとしました。

電気が通じていないので、蝋燭の元で食事をする一家四人。

「妖怪なんて嘘」という藍子が妖怪の話を聞いて恐がるのを、「恐いのは信じとる証拠じゃ」と茂。ふむふむ。
目には見えないけれども、確かにいる。
昔の人たちが感じたことを書き残したい。
そして、ぬりかべのエピソードも。

今週は夏休みのためか、子供達の気持ちを中心に描いたお話でした。
伏線はありましたが、起承転結がはっきりしていて、ホームドラマとしてもきっちり描かれていたので、面白かったです。

一番の先輩だけど、全く頼りにされていないすがちゃん、がんばれ。

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