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2010年8月 9日 (月)

ゲゲゲの女房 第19週

公式サイト

はやく一人前になりたくて、睡眠時間を削って雑誌へ応募作品を書き続ける倉田。
いずみは彼に惹かれたよう。そして倉田も・・・
「編集者の北村がいずみに気があるのを知ってたか?でも俺はなにもない。いずみは短大出でお父さんは市会議員だから」、高嶺の花だよな、といずみへの気持ちを洩らすすがちゃんの言葉で自分の気持ちに気がついた倉田は、ますます漫画に力が入ります。
そんな倉田を羨望の眼差しで見るすがちゃん。
「漫画なんか書かなくても生きていける」@小峰。
このセリフは身内で大ウケでした。

一方のいずみはお使いで訪れた少年ランドの編集部でちやほやされたり、郁子さんの生き方に憧れたり。
でも、わかるような気がする。
さしたる目的もなく、とにかく故郷で一生を終えることに不満を持っている若い女性が、憧れのトーキョーに出てきて味わう夢。そりゃ刺激的でしょう。

ただ、彼女の場合は、衣食住に困ってないからですから。そこのところが反感を生むか知れません。
いずみがのほほんと夢を見てられるのは、茂のおかげなんだけどねーってことで。
なのに、相変わらず郁子に象徴される、自立した女性像とは程遠い姉を軽んじる言動をしてしまいます。
父からいつものように(汗)、見合い話を持ち出されたため、思わず反発したのでしょう。

嵐星社の合併話は、深沢ならば絶対に、受けられる話ではない。しかし郁子の心情を思うと複雑な思いが去来するようで。
郁子は自分のやりたい事がある。自分の企画を実現したい。
嵐星社ならばできるかもしない、と思っていた夢があったのだけれど、資金不足や深沢の欲のなさに見切りをつけてしまったのです。
彼女は、自分の夢を実現するために営業、経理をこなし、コネを広げるためもあるでしょうが、少ない給料を補うため、アルバイトでゴーストライターのようなことまでしていました。
初登場の時の、深沢を仰ぎ見る姿が思い出されました。
深沢も同じ思いだったのでは。
しかし。
自分の志を曲げることはできなかった。大人の関係だなぁ。
茂は深沢の志に共鳴し、今後もゼタには書き続けると。

影の薄い下宿人、中森さんが上京し、村井家を訪問します。
今は漫画とはすっぱり縁を切り、奥さんと室内装飾の仕事をしているとのこと。
あのまま漫画を描き続けても、成功しなかっただろう。淡々と語る中森さん。自分の苦境と共に、布美枝の悪戦苦闘ぶりも語られます。
相変わらず、去っていく後姿が儚げです。
茂がちゃんと見送りに出て来てくれたのが良かったです。

自信作が一等にならず、落ち込む倉田。
茂に評価を仰ぎますが。
「絵も話も雑。あせりすぎ。」
自分の引き出しを増やさないと、一瞬は売れても、すぐだめになる。

倉田は、自分の作品を見直して、「この作品はダメだ」と、気持ちをリセット。

以上のことを見ていた、というか見せられたいずみ。
自分のやりたいことを冷静に見直します。
姉のように売れない漫画家を支えていけるほど肝が据わっているのか。
郁子のように全てを振り切って自分の夢を叶えようとする思いがあるのか。

父、源兵衛の娘を見る目は確かなような気がしました。
そしてそのことを自覚したいずみは故郷、安来に帰って行きます。

相対的に布美枝の生き方を持ち上げるための、わかりやすいストーリーでした。←褒めてます。いずみちゃん、お疲れ様でした。
でも、その布美枝もじっくり茂と話す時間がなくなってきて、不安そう。

その後。
新人コンクールで一等を取った倉田は晴れて独立。
小峰は茂に出会わなければとっくに出かけていた、風の吹くままの旅へ。
仕方がないけど、寂しいです。
すがちゃんだけが残ったのね。

「墓場鬼太郎」改め「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメ化がついに実現。
かつてアトムの歌を歌っていた子供達が、鬼太郎の歌を歌っています。

ますます忙しくなった茂は弟、光男にマネージャーになってもらいます。
兄弟全員がそろった東京に、イカルとイトツが「冬の避暑」としてやってくることに・・・冬だけですむだろうか。
それぞれ、嫁さんのことを考えて渋い顔。だよね。(笑)

話の流れで両親を押し付けられそうになった時の、茂のカメラ目線の「ぐわっ顔」が、自分的に今週一番のハイライトでした。(爆)

でも、両親を受け入れるには家が狭いなぁ・・・ということで、再び家普請の趣味に火がついた茂。
久しぶりに夫婦水入らずで語り合うことができました。
個性のキツイ二人ととも暮らすのは苦労するかも、と布美枝を見つめる茂に、茂を育てた絹代の思いを組んだ布美枝は、にっこり承諾。

大丈夫かなぁ。(汗)

そういや、いずみの見合い話はその後、どうなったんだろう。

今週も面白かったです。

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