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2010年8月 4日 (水)

ゲゲゲの女房 第18週

公式サイト

昨晩は飲み会。もっと早くに帰れるかと思ったのですが、電車には間に合えども、ドラマには間に合わず。
最終回を迎えた「天使のわけまえ」だけは絶対に見なければ。

と、いうことでその隙に(汗)、先週の感想というか思い出(?)を簡単にメモしておきます。

「墓場の鬼太郎」より先にドラマ化された「悪魔くん」。
ま、当て馬みたいなものですね。

DVD化されたので、見る機会があるのが嬉しいです。

以下、ちょっと雑談。

主役の悪魔くんを演じられた金子光伸さんは、目のくりくりした可愛い少年でした。
その後作られた実写版「河童の三平」、正確には「河童の三平 妖怪大作戦」の主役も金子さんだったので、同じ人だと思って見たら、金子は金子でも青影を演じられた金子吉延さんでした。
金子吉延さんは凄く達者な子役さんだったけど、男前ップリでは金子光伸さんだったなぁ。
早くに亡くなられたのが残念です。

で、初代メフィスト役の吉田義夫さんは木彫りのお面のようなお顔をされた名脇役。
吉田さんが体調を崩されたため、弟として代役を務められたのはこちらも名脇役の潮健児さんでした。
「星を喰った男 名脇役・潮健児が語る昭和映画史」という本を持ってます。聞き書き、という体裁なので、ほとんど潮さんの語り口調で書かれていて、大変興味深い内容でした。

どなたも、もうこの世の人ではなく。

さて、感想に戻って。

「悪魔くん」がテレビ化されるにあたって、少年ランド用に書き直すことを頼まれた茂は、貧乏時代の怨念がこもった「悪魔くん」が子供達に受ける気がしない、と渋ります。
怨念が「線の太さ」に現れている、というのが、具体的ですごく納得できました。
しかし、布美枝は雑誌の売れ行きが悪いため完結できず、途中で殺されてしまった悪魔くんが不憫だと。「7年後には復活する」と言ってたじゃないですか、と感想を。「説得」には聞こえない言い方がポイントなんでしょうね。

そんな中、いずみを巡って、編集者、北村と菅井がわかり易い鞘当て合戦。(笑)
良かったね、藍子ちゃん、遊んでもらえる人ができて。
いずみは北村はともかく、菅井の気持ちはわかっているようですね。
彼らのドタバタは面白かったのですが、小峰のカップルの方が印象的でした。(汗)
謎めいた小峰に、謎めいた美女。まさしくミステリアス。絵になるなぁ。

何とか早く一人前になりたい倉田は、多少意固地なところがあるようですが、布美枝の邪気のない人柄に触れて、少し和らいだようです。

邪気がないと言えば、何と言っても戌井夫妻です。
「悪魔くん」がテレビ化され、少年ランドに連載する話があることを報告しに戌井家を訪れた茂は、「悪魔くん」が子供達に受け入れられるかどうか、不安であることを打ち明けます。
一瞬の間があって、「ぜひ、やるべきです」、と戌井。
その言葉で踏ん切りがついた茂は意気揚々と帰っていきますが。
少し浮かない顔の早苗。茂に漫画を書いて欲しかったようです。
しかし戌井は忙しい茂に気を使って、言い出せなかった。それより、「悪魔くん」の面白さを最初に見出したのが自分であることに感激しています。
そんな夫を見て苦笑いをしながらも、ともに喜ぶ早苗さんが素敵。

今だと、著作権やキャラクターの登録などで絶対にもめそうなパターンなのですけどね。深沢さんといい、お二人の人柄もあるのでしょうが、のんびりした時代です。

そして、ついに「悪魔くん」の放映日がやってきた。
当日、イカルとイトツ、そして弟までもが、うちのテレビは壊れたからと、押しかけてきました。嵐のような一団・・・逃げ出す浦木。
義姉さんはお姑さんが苦手なようです。ま、わかります。
押しかけてきたイカルの言葉に嫌な予感を覚える布美枝。(苦笑)

それぞれの場所で放映を見る、懐かしい顔ぶれ。富田さんも中森さんも、生活は相変わらず苦しそうですが、お元気そうで何よりです。
美智子さんは電報のみ・・・あれ、太一君は?ゼタで「転勤で東京から離れる」と言ってたのが最後だったなぁ。再登場はあるのでしょうか。

見終わった後、茂は真っ先に戌井へ電話をかけます。
「あんたの編集者としての目に狂いはなかった」
戌井さんの今後がますます気になります。

「悪魔くん」の評判は上々でした。
一方、布美枝は帝王切開で女の子を出産。
仕事が忙しくて、病院へ一度もいかない茂を詰るいずみ・・・は、ちょっと余計な感じ。恐らく来週に向けての伏線だとは思いますが。
そんなことを言ってる時間があったら藍子を見とかないと。ストーブがあんなに近くなんだし・・・と、ここは論議を呼びそうなシーンでした。いつもは時々行方不明(違)になる藍子ちゃん、お気の毒でした。
でも、この藍子ちゃんの火傷騒ぎが車を買う動機になるのだから仕方がないですねー。

で、またまた衝動買いで車を買った茂。
早速、倉田に運転させて神田へ資料を買いに出かけたのね。忙しいのに。病院には寄らずに。(苦笑)
それも茂らしいって言えば茂らしいので、OKなんだけど、いずみが余計なことを言ったばっかりに、最後の最後で、捻れた感が漂う、というか何となくすっきりしない展開になってしまったような気がしました。

いや、いずみに悪気はないのはわかってますけど。(汗)

さて、今週からは溜めずにコンスタントに見るぞ!

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