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2010年8月25日 (水)

GM~踊れドクター #06

公式サイト

テレビオファーがあって、ついにメジャーデビューだと大喜びの後藤。
喜びのあまりにきったトンボの美しいこと。

しかし、真面目な医療番組なので踊りなんかはもちろんNG、後藤はがっかり。いじけてハンカチにアイロンを当てている姿に思わず噴出しました。
「ビジュアル重視ね」
ソウシンをアピールできるチャンスと、早速、はりきって出演メンバーを選択する桃子。何故新米の桃子が仕切るか、なんて野暮な突っ込みは、なしです。桃子もお菊人形とか猫目少女とかなんだかんだ言われてますしね。
で、漆原は即「NG」。月光団、もとい後田は「インパクトありすぎ」。挙句の果てに町谷は「キャバ嬢のコスプレ」って。(大爆)
その暴言にさして反発しないソウシンメンバーも可笑しすぎ。

結局当たり障りのない氷室が出演することになりましたが、ご存知のように←あ、このドラマをずっと見ていた人は、ですが、はっきり言って見掛け倒しのオバカさん。(汗)
桃子は「後藤をバックステージにスタンバイさせ、“イヤホンを通じて出題されたクイズの正解を氷室に伝える”という作戦に出た。」@公式
見事正解の連発で、いい気になった氷室は自分がミスターGMと発言、裏方では我慢ができなくなった後藤は「アミー&ゴーは不滅です」とスタジオに乱入・・・

とオープニングだけでしっかり笑わせてもらいました。

テレビ出演の効果は抜群、氷室目当ての患者が押し寄せます。氷室は名医きどりですが、病気なんだかどうなんだかわからない患者ばかりで、町谷たちは対応に困ってちょっとうんざり。ともかく、はじめて盛況なソウシンを見ました。

今回は、全身の痛みを訴えるもシックロールではないか、と疑われた墨田栄子という患者と氷室、そして木本に焦点を合わしていました。

問診をしても原因がみあたらない墨田は一旦は退院。木本は簡単にシックロールだと判断した氷室たちに不信感を抱きます。

再び敗血症で運ばれきた墨田。
辛そうな墨田をシックロールだと思えない木本は、痛みを和らげようと体をさすろうとしますが、拒否され、その後、担当も患者の希望ではずされてしまいます。

しかし痛みの原因がわからない。そのうち、氷室は再び過呼吸をおこした墨田に、あせってビニール袋を吸わせる、というミスを犯してしまい、ますます反発する木本。何が医者だ。

一方、テレビ局の一件ですっかりいじけて引篭もりになったしまった後藤。
「打たれ弱いのね」
桃子は漆原のサポートを得て、文化ホールの支配人の名刺をエサに、立ち直らせます。いじける後藤を猫のようにおびき出す桃子。
「やれば出来る子なんだから」(爆)

そして、ソウシンメンバー全員で、まず症状の分析にかかります。
結果、全身に微細な骨折があることが判明。何故、こんなことに。
「お前の言うとおりだ。患者が痛いとうには理由がある。見抜けなったのは俺のミス」
と、木本に言った氷室は徹夜で原因究明に取り組みます・・・少年隊のビデオを見ながら。
そんな氷室を呆れながら見る木本。
氷室はオチこぼれの医者であることを自覚していた。
「五浪もしてやっと入ったんだ」だからあだ名はゴロー君だったと木本に言います。
「五浪ですか」何故か少し見直したような木本。

やがて氷室の検査の結果、墨田の症状の原因が判明します。

25年前にした膀胱の再建手術が原因で骨軟化症を引き起こしていた。
そのころの手術には大腸が使われていたから。
えーっとそれが何故骨軟化症を引き起こしたか、詳しくはわかりませんでしたが(汗)、昔は通常だった手術方法が新たな病気の原因になる、というのはありがちで、恐かったです。

問診の時に再建手術のことを言えなかったのは、尿失禁で手術をしていたなんて、例え看護師であっても木本のような若い男性の前だったから。
墨田が婚カツしている、という前フリもありました。

原因がわかったので、専門の科に転科していく墨田。今回も、病気の原因がわからない不安を取り除くことがいかに大事かが伝わりました。

「患者は嘘をつく。でも嘘をつくには理由がある。」@後藤

どっかで聞いたことのあるセリフですが、確信犯かも(笑)

後藤は木本が本当は看護師ではなく、医者になりたかったことも見抜いていました。ついでに「劇団ひまわり」出身だということも。(笑)

木本は二浪して医者になることを諦めたのです。ですので、五浪までしても医者になり、調子はいいけれども努力はしている氷室を尊敬するように。
「これからゴロー君と呼んでいいですか」

氷室を見て、町谷たちも、患者達への対応が変わります。体だけじゃない。心も見なければ。
ここまで描いてくれていれば、安心です。

で、オチは「9月19日に中野文化ホールでのコンサートが決まったぞっ」と喜ぶ後藤と、絶句する桃子でした。(爆)

どうする、桃子。

病気そのものは深刻なのですが、ソウシンメンバーたちがまとまっていく様子がいい感じなので、バランスのとれた話になっていたように思います。

何より、コミカルなシーンも手を抜かず丁寧に作っているのに好感度大です。

.

※ちょっと時間があったので再見したところ、墨田の再入院までの流れの記述が雑だったこと気がつきました。後田のコネタもあったのに。寝る前に見て、失敗。でも再見するほど面白かった、ということで。(汗)

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