2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« ゲゲゲの女房 第19週 | トップページ | JOKER 許されざる捜査官 #05 »

2010年8月10日 (火)

GM~踊れドクター #04

公式サイト

前回の続きで、辞職を勧められている漆原。
氷室も、皆のためだ、がまんしてくれ、と。

一方、ファイアー後藤にダンスを習うネガティブ改め、ポジティブ後田。(笑)
チームを組むにはまだまだ時間がかかりそうだけど、後藤は全く気にしていないどころか、最近元気だな、と。
やはり後田はボンバー町谷が好きなようで。

そして、後藤に新な弟子が。後藤は知らないが、実は漆原の息子、颯太。
ダンスは確かに楽しんでやっているようですが、実は父親が病院では尊敬されていないことを知り、心配になって病院に来ているようです。
颯太も後藤が何者かを知らない。「あの人、なんなの?」
漆原の息子だと知っている町谷。「しっ、可哀想な人なの」と目を塞ぐ。(爆)
確かに変な人です。
ジュニアができたと喜ぶファイアー・・・と、前半は後藤の変人ぷりが描かれてましたが、漆原が担当する患者、平の様態が悪化するにつれ、お話は漆原オン・ステージに。

病気のことは難しいので、すっ飛ばして。(汗)
大手の医療コンサルタント勤務を名乗り、漆原を名のある病院に紹介する、という患者の言葉を信じて、漆原は辞表を提出してしまいます。

ここで漆原の過去が明かされます。
かつては、優れた論文を発表していた。しかし、大学病院内のラインに乗れず、雑用ばかりさせられ、それならば、とひたすらラインの頂点の人々にごまをすることを決意。そして首尾よく頂点に立った時は、病院の改革を行うのが夢。
そのためには、「魂の安来節」も踊る。
しかし、取り入っていた教授が失脚して、それまでの努力が全部おじゃんに。
そう言った経緯から、欲得絡みで必死に平を助けようとしますが、幾分かは医者としての使命感もありそうです。

漆原を馬鹿にしていた看護師、木本は、彼の過去を知って多少心証を良くした様子。
桃子は漆原がクビにならないように、彼が実は優秀な医師であることを証明しようとしますが。

結局、平は小さい医療関係の会社社員で、リストラにあい、そのことを妻にもいえないまま、栄養不良、主にビタミンB1欠乏症に罹っていることが判明しました。
極端な欠乏に陥ると、記憶が曖昧になり、自分の症状をはっきりと伝えられなくなる。そして医者は患者の訴えに振り回される、というやっかいな病気だそうです。
自分の症状を正確に伝えられないと、医者も、患者自身も困るだろうなぁ・・・

結局、平の言っていたことは全てでたらめだった。
漆原は、曽根に土下座して辞表を撤回してもらうように頼みますが。
曽根は漆原が「大っ嫌い」なんだそうで。
その様子を見てしまった颯太を励ます後藤たち。

安来節のビデオを見て、ダンス魂を感じた後藤は漆原を引き止めます。
氷室は病院に掛け合って、辞表を撤回させる、と走っていきます。
で、桃子は去っていこうとする漆原を呼び戻そうと「ウールウルウル・・・」って。(爆)

そんな漆原を待っていたのは、かつて漆原が書いた論文を手にした息子、颯太。
くれたのは土偶に似た人。「土偶」でわかる漆原。(笑)
息子の様子を見ると、漆原は家庭でも、病院に勤務している時とあまり人格の変わらない人なのかもしれない、と思いました。

漆原の辞職の件はこの回では収まりませんでした。
予告を見ると漆原がいたので、辞表は曽根で止まっている?

平はいつから漆原の過去を知っていたのでしょう。
論文のことは、入院してから、木本の名札を見て思いつきで病院名を言ったように、自分の担当医、漆原の名を見て、職業上の習慣から何気に検索したのが、朦朧となった時に自己逃避の意識と絡み合って、知らぬ間に話を作ってしまったのか。
ここがちょっと曖昧でした。

後、氷室のヘタレな医者っぷりは、マジで恐かったかな。(汗)
あ、トニーではなくてポニーなんですね。いつも読ませていただいているブロガーさんの記事でわかりました。ありがとうございます。

ま、エレベーターの隅にいる「座敷童子」桃子とか、町谷に「中学生の恋人(だっけ)がいるって本当ですが?」と、おどおどと聞くポジティブ後田とか、コネタは楽しかったです。

今回も締まりきらないゆるゆるしたお話で、綻びも見えましたが、生瀬さんを核にしたキャストの皆さんの掛け合いが楽しかったので、OK、ということで(^^;;

次はボンバー町谷のお話のようです。

.

.

#1 #2 #3

« ゲゲゲの女房 第19週 | トップページ | JOKER 許されざる捜査官 #05 »

#ドラマ:2010年第3クール」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: GM~踊れドクター #04:

» GM~踊れドクター 第4話 リストラ [レベル999のマニアな講義]
『リストラ』内容大山院長(大和田伸也)と曽根事務長(八嶋智人)の前で、勢い余って、漆原(生瀬勝久)をリストラ候補とすると決めた氷室(椎名桔平)どうして良いか分からず、後... [続きを読む]

» ガンバは広島に勝利&リボーン&踊れドクター [別館ヒガシ日記]
は第17節アウェー戦も2対0となり アウェーで橋本ゴールなど勝ち3連勝で 17試合9勝3敗6分の勝点27だけども... [続きを読む]

» ≪ GM~踊れドクター≫#04 [まぁ、お茶でも]
公園ではセミが鳴いていた。水飲み場で男がたっぷり水を飲んだ。そしてベンチに腰をかけたが、体調不良で、ソウシンへ。 漆原が、リストラの対象になっていた。 冠婚葬祭は仕切れるが、外来での患者は診たことがなかった... [続きを読む]

» 『GM~踊れドクター』第4話 [もう…何がなんだか日記]
第4話「僕の踊りを見て驚かなかったのはマイケル兄さんだけだ」ネガティブ後田はポジティブ後田に変わって、ファイヤー後藤はスーパーポジティブ後厄で、今回の桃子は座敷童子で、... [続きを読む]

« ゲゲゲの女房 第19週 | トップページ | JOKER 許されざる捜査官 #05 »

作品一覧