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2010年8月18日 (水)

GM~踊れドクター #05

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漆原の辞表は曽根で止まっているようです。
その前に、町谷が辞表を出してしまいました。

救命を目指して頑張っていたのが裏目に出て、先輩医師に裏切られてしまい、医療過誤の責任をとらされてソウシンに左遷された町谷。
しかし、一番のショックは自分の態度に非があることはいえ、同僚の誰からも庇われなかったこと。
医師としての自信もやりがいも喪失してしまっていました。

一方、腹痛を感じて病院にくる途中に、耐え切れず事故を起こして運び込まれた、滝広美和子。腹痛は治ったし、事故による怪我も大したことはなかったのですが、突然、原因不明の様々な症状が、現れては消えるように。
滝広自身も、自分の体に次々におこる絶望的な症状に苛立ちを隠せず、ヒステリックに。
うーん。凄く不安でしょうね。

今回の患者、滝広は超一流の総合商社で必死でキャリアを積み上げていたのに、一転、倉庫係に左遷されてしまった、という女性です。

いつもはクールな町谷が、同じような境遇にいる滝広と心を通わせいき、滝広を救うために徐々に医師として立ち直っていく様子が描かれていました。

優秀な町谷が辞めると聞いて、先週漆原を必死で引き止めた桃子は「うるるんが辞めて」とあっさり。(笑)
氷室は、合コンのダンドリをお願いするなど、相変わらず煮え切らない態度。
土偶を待ち受けにする後田。ちょっとキモイけど(爆)、すっかり町谷に夢中なようです。

そのうち、どうやら血栓が原因であることがわかってきました。体のあちこちに血栓がおきて、様々な機能障害がおきるようです。しかも発作の間隔は段々短くなっており、次に脳付近で血栓がおきると命に関わる状態になることも。
しかし、何故血栓がおきるかがわからない。

何の検査をしても原因を突き止められないソウシンに苛立つ病院長と曽根。その検査費用は病院の持ち出しなんだそうで、滝広を脳外科へ転科することに決定します。
転科すればまた一から検査のやり直し。その間に血栓が起きたら・・・

ソウシンのメンバーは転科に反対しますが、押し切られてしまいます。
そんなソウシンの医師たちを、「情けない」と軽蔑する看護師の本木に、「医者には医者の事情があるの」(概略です)と、反論する桃子。この言葉を木本はどう受け取る?

しかし、町谷だけでなく他のソウシンのメンバーも転科の時間ぎりぎりまで、原因追求に挑みます・・・ということで、ソンシンメンバー全員がやる気になる様も描かれていました。口では何だかんだいいながらも、意外といい人、漆原。徹夜明けに歯を磨いていたのがリアルでなんか可笑しかったです。生瀬さんのアドリブ?
なにより、あの後田が喋る喋る。(笑)

一件落着した後、食堂にいる井上を、後藤以外のソウシンメンバーがそれぞれのやり方でやり込めるのはお約束だけれど、それなりにオチがついていてまとまったと思います。
かつては同僚に嫌われていた町谷。今はソウシンの仲間がいる、一人じゃないぞ、ということですね。
そんなソウシンたちを少し穏やかな表情で見つめる木本。
町谷と桃子が氷室の悪口を普通に言い合っていたのが、微笑ましかったです。(笑)

滝広との交流を通じて、やはり救命がやりたい、という自分の思いに向き合う町谷。
でも、その前に、ソンシンで医療を有機的に捉える経験を積みたい、と。

町谷中心の、熱血入ったベタなお話でしたが、患者の気持ちの描き方も含めて、今までで一番わかりやすかったです。
先輩医師、井上もわかりやすく嫌な奴でした。

漆原の辞表をすぐに病院長に渡さなかった曽根は何か考えているのかなぁ。

後田の町谷への思いは、当分気がついてもらえそうにないなー。がんばれ。

次は木本のお話?
今回はわりと真面目だった後藤が弾ける?

.

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