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2010年8月 3日 (火)

GM~踊れドクター #03

院長・大山剛三(大和田伸也)と事務長・曽根智雄(八嶋智人)が“経営効率”を理由に挙げ、「ソウシン」メンバーをリストラするよう氷室慎太郎(椎名桔平)へ迫っていた。一方、“新生アミー&ゴー”として再デビューを目指す後藤英雄(東山紀之)も、ダンスグループを結成するのに「6人では多すぎる」と判断。誰かひとりを外さなくてはと考えていた。(公式サイトより)

公式サイト

ということで、氷室と後藤、全く違う思惑から、リストラ候補者はネガティブ後田、ということで一致しました。

そんなところに急患として運ばれてきたのは、31歳、彼女いない歴も31年、天涯孤独、派遣で働いていて、「月光団」の会員、というオタクな男性、宅間。

後田も33歳、彼女いない歴33年、同じく「月光団」の会員。いつもは患者を含めて人もまともに話せない後田なのですが、意気統合。
自ら進んで症状を突き止めようとするだけでなく、なんと、励ましたりもします。
しかし、症状解明はうまくいかず、辞表を書いて病院を去ろうとしますが・・・

「月にかわってダメだしよ。」
オタクネタのアレンジの方法は目新しくないし、セーラー○ーンなネタも若干すべり気味だったように感じましたが。(汗)

「昼間は見えない月だけど、輝いてるのは知ってるわ」
は、後田の渾身のエールを含めて、効果的だったと思いました。

宅間を巡って、国民健康保険が切れているとか、恋人商法とか。骨髄移植しか治療の方法がないことが判明するも、身内の提供者がいないので、ドナーを待つしかない、など色々ありましたが、ともかく、後田が一歩前進した回でした。

後田が一種のひきこもりになったのは、どうやら過去に上司(教授でしたか?)に裏切られたことが原因らしい。
この原因が具体的に描かれるかどうかはわかりませんが、何となく後田のトラウマを匂わすことで、エレベーターで、氷室と後藤、全く違う思惑から(笑)、声をそろえて君は辞める必要はない、立派な戦力だ、と言うシーンが生きていたように思います。

必死で後田をフォローする桃子はもちろん、ツンデレ、ボンバー町谷もそれとなく慰めるし。
氷室も及び腰だけど、それなり部下を守ろうという意識はある。
後藤は一見高飛車ではあるけれども、人格まで否定することはありません。
木本は人間関係的には一歩引いてはいますが、仕事には真摯。
意外だったのが、ごますりばかりかと思ったMC漆原が、密かに青森まで宅間の身上調査に行ったことでした。
つまり、ソウシンのメンバーにズルイ人間は一人もいない、ということ。それだけでも気持ちが良かったです。

今後もメンバー一人一人にスポットを当てていくのでしょうね。

今回は、天涯孤独だと思われていた宅間に実は離婚した母がいたことによって、深刻な症状だけでなく治療費問題も全部あっという間にぐるっと丸く治めてしまいました。

この展開を、深刻な話にはしない、という方針として評価するか、ぬるいと思うかは、別れるところでしょうが。

自分は、日曜日の晩にゆるゆる楽しむには丁度いいかな、とは思っています。
ただ、もう少し後藤の勘違い野郎っぷりを描いて欲しいかな。彼が活躍しないとナンセンスな味わいが薄まるので。桃子との掛け合いももっと見たいですし。描ける可能性があるだけに、ちょっと期待してしまいます。

でも病院が舞台で、しかもゴールデンタイムのドラマだから、あまりぶっ飛びすぎるとクレームがくるかもしれないなぁ。あまり期待しないで、今まで通りゆるゆる見た方が無駄なストレスは感じないかもしれない。コネタもあって、充分楽しいし(^^)

考古学マニアでもある後田。桃子に示唆されて(また余計なことをw)町谷=土偶で恋に落ちる?土偶って。そう言われるとそう見えてくるー。(爆)

次回は、後藤に「MCに役に立つ」と言われた漆原(って、どうしても「動物のお医者さん」を思い出すのですが)の危機?

あー、スクールメイツ、なんて知ってる人は少ないのでは。(爆)

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