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2010年7月 1日 (木)

タンブリング 最終回

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簡単感想です。

演技以外で一番印象に残ったシーンは江崎先生のタメの効いた

「ばばぁ」

でした。(爆)

「ダチは見捨てねぇ」木山を助けに単身乗り込んだ航。二人とも自ら手は出さず、殴られるだけ。
その様子に苛立ちを覚え、仲間、仲間、というが、誰も助けに来ないじゃないか、と詰る赤羽。
そこへ部員たち、全員が現れる。

何ともお約束でしたが、その通り進むのも、また快感、というドラマを、最後まで王道にのっとって、きっちり納めてくれました。

航たちがヤンキー以外の世界に夢を見つけ、生き生き邁進していることに置いてけぼりを喰らった寂しさと嫉妬を感じ、妨害を繰り返していた赤羽。
彼(退学はしていますが)を新体操部誘う航は、明らかに初回より成長していました。

フルボッコにされるのが木山一人、というのはストーリーの都合上仕方がないですが、お気の毒。(汗)
気になったのは、後ろのヤンキー軍団の中に、役に入っていない顔を見かけたこと。「その他大勢」とはいえ、丁寧な作りのこのドラマにしては珍しい。

本気の演技が終わった後、感極まる部員たちに思わずもらい泣き。
勝ち残れなかったのも納得のエンディングでした。彼らの絆と熱い思いは次の世代に引き継がれるだろう、という余韻も良かったです。

まさかの火野と茉莉のカップル成立、振られて落ち込む航、のオチは、これまでにそれぞれのキャラがよく描かれていたこともあって、予想外で楽しかったです。(^^)
がっくりくる航が可愛かったです。こういう航がもっと見たかったなあ。

キャストのみなさんの熱演があっただけに、残念だな、と思う部分もありました。特に前半。
主人公がヤンキー、という設定はかまわないのですが、ヤンキー絡みのエピソードを控えめにし、新体操そのものをもっと描いていたら、と思いました。あくまで好みですが。

野球などとは違って、新体操は競技自体があまり知られていないので、技術や採点の仕組みなど、描くところはあったように思います。でもそうするとドラマのテーストは変わったかもしれない。

ベタ上等、暑苦しくてナンボ、というドラマだったので、これはこれで良かったのかもしれません。

江崎が、新体操に対する想いを語るシーンは印象的でした。江崎だから語れる、と思わすこれまでの流れも悪くなかったと思います。

最後に、キャストの皆さん、本当にお疲れ様でした。
新体操の本気の演技を含めて、楽しく見れました。

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