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2010年7月26日 (月)

仮面ライダーW #44

「Oの連鎖」後編です。

公式サイト

冴子から、井坂にメモリーを渡したのはシュラウド、と聞かされた照井竜はシュラウドを激しく詰ります。
シュラウドは、照井竜がテラー・ドーパントの攻撃(何か難しい言葉を使ってました;;。オールド・ドーパントと同じ性質のものらしいです。)に耐えうる特異体質だと言い、ライトと組んでWに変身させ、硫兵衛に復讐させようとしていた。憎しみは復讐心を煽り立てるに違いない、と。

自分が知らぬ間に復讐の道具にされていたことに怒る照井竜はシュラウドを倒そうとしますが、強くて歯が立ちません。
そこへクレイドール・ドーパントが現れてシュラウドを攻撃。
何故かたじろぐシュラウド、逃げてしまいます。
変身を解除した若菜は、シュラウドが自分とライトの母親だと言い、シュラウドの始末はあんたたちに任せる、と立ち去ります。
愕然とする照井竜。

娘のために、ライバルの子役を老女にしてしまった光子。娘を老女にされた良枝は、光子の娘を老女にする・・・まさしく復讐の連鎖。
そんな母親たちを非難する照井竜をとめるプロダクションの社長(だっけ?)。
彼女たちの行為はけして許されないが、それも子供によせる愛ゆえなのだと。

その言葉で、シュラウドの気持ちを察する照井竜。

自らの命を犠牲にすることによって、照井竜の復讐心を目覚めさそうとするシュラウド。
しかし、自分は復讐の連鎖には加わらない。シュラウドの復讐心も実は愛ゆえなのだ、とシュラウドを許す照井竜に、シュラウドは真実を語ります。

硫兵衛にライトを取り上げられたこと。井坂があそこまで凶暴な男だとは思っていなかったこと、つまり、井坂に照井一家を襲わすつもりはなく、あくまで硫兵衛を倒すためにメモリを渡しただけ。
そのことが結果的に照井竜の家族を殺してしまうことになったことを謝ります。

照井竜はフィリップとともに、二人まで老女にされてしまったことに、骨に鞭打って奮い立つ、老人態の翔太郎を支えながら、「Wにはならない。俺は仮面ライダー、アクセルだ。三人で倒す。」
と変身。今回の萌えどころです。
アクセル(→トライアウト)とのコンビネーションでオールド・ドーパントを倒すW。
情けないエクストリームがちょっとツボでした。

憎しみは消え、ライトの身を案じながら全てを3人に託して去るシュラウド。

で、一番印象に残ったというか、目が覚めた(汗)シーンは。例によってコーヒーを炒れる照井竜にくっつく亜樹子。おや、照井竜も嫌がっていない?ええ?!

照井竜と亜樹子がくっついたぁ~?!

いや、へたすると、ここしか印象に残っていないかも。(大汗)
翔太郎の立場は?(涙涙)

依頼人たちの事件と、照井竜とシュラウドの確執を掛けてうまくまとめたお話・・・といいたいところですが、シュラウドさんがあっさりいい人になっちゃったことには少し拍子抜けしました。
愛する息子に何故、復讐をさせようとしたのかも、よくわかりませんでした。鈍感なんで(汗)。で、ちょっと推測。

えーっと、ライトしか硫兵衛を倒せるものがいなかったから、シュラウドはライトを使って復讐を遂げようとした。硫兵衛への憎しみは息子の身を案じる気持ちよりも強かった、ということなのでしょう。
さらに推測。硫兵衛に「実験台」にされたライトは、身を守るためにもWにならざるおえなかった。照井竜はそんな宿命を背負った息子を守るためのコマだった。
しかし、照井竜が自分たちの家族を殺されたことを許したことで、シュラウドは硫兵衛への憎しみより、息子への想いの深さを取り戻した、ということでいいのでしょうか。

シュラウドは大方の予想通り母親でしたが、ここで新たな謎が。
若菜は、シュラウドが自分とライトの母親だと言っていましたが、冴子の名は言いませんでした。
わざと?それとも何か理由がある?冴子がもしシュラウドの娘でなければ、一体何者なのか?
硫兵衛は本当に父親なのか?
そして、初回からのテーマ、ライトとは何者なのか、ライトに行った実験とは何なのか。少なくとも母親は人間のようです・・・て、シュラウドさんは人間なの?(汗笑)
普通の人間がテラー・ドーパントの攻撃を受けて無事でおれるのか。それとも死なない程度に手加減されたのか。
先週の予告で研究室での失敗、と思った光景は、テラー・ドーパントの攻撃を受けていたシーンでした。それで容貌が激変した、ということでいいのでしょうか。それからおやっさんを知っていたようですが、こちらの方は描かれるのかな?

ビリヤードに興じる冴子さん。今回は他にお客さんはいないようです。
シュラウドが去ったことで、ボールが減った。しかし、新に動き出したボールがある。その新たなるボールとは、何でしょう。
次回もフォーマット重視のようです。45話と46話が前後編で、47、48、49話で一話だとすると、もうあと二話なんですよね。すごいな、W。頑張れ。

なんだかんだ突っ込んでいますが、今までのところストーリー自体は安定していると思います。謎の積み残しくらいで済むなら、いいじゃん(^^;;

シュラウドとフィリップの邂逅はありましたが、最後まで、完全に照井竜のターン(汗)だったお話でした。
フィリップですらサブだったのだから、老人になった翔太郎の存在感は空気の如しでした。
それでも、三人で闘う決意は気持ち良かったです。

しかし、今回は何といっても

照井竜と亜樹子がくっついたぁ~?!

二度も書いてすみません。(大汗)。
いや、翔太郎も祝福しているようなので、別にこの二人がカップルになることに異議があるわけではありません。
今後の展開が気になるだけです。
ひょっとすると照井竜にフラグがたったことを表していたとしたら←最終回、悲嘆にくれる亜樹子を妄想。Wはそんな暗いエンディングにはならないだろうとは思いつつ。
逆に、紳士として亜樹子に邪険な態度をとれなかったために、翔太郎の冷やかしを受け流していただけなら←スリッパつっこみですむか?
どうなるんだろう~ってね。

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