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2010年7月12日 (月)

仮面ライダーW #42

「Jの迷宮」後編です。

公式サイト

感想のみです。

ジュエル・ドーパントは実は上杉だった。

後、前後編3話くらいでお終いなのですが、きちんと推理物として構築してあるところに、「W」の矜持を見た思いがしました。
ライダーとしてはどうなのよ、という意見も当然あるでしょうが、こうなったら「探偵物語」として最後まで突っ走って欲しいです。

問題は、事件そのものが面白いかどうか(汗)。
さらにミュージアムの謎とうまくリンクしているかどうか、なのですが、こちらの方は「そういえば」というネタふりが含まれていることもあるので、その回だけでは何とも判断はしがたいです。

しかし、今回は冴子さんも加頭も登場しなかったので、物足りなかったかな。
財団Xとか、ミュージアムの謎など、うまく収拾がつくのかどうか、不安要素はありますね。

地球の本棚とのシンクロ率が100%になった黒若菜に攻撃されるフィリップ。地球の本棚の中では変身も出来ない。このままではミュージアムに連行されてしまう。

「Wは翔太郎とフィリップが半分づつ」(セリフは概略です)
という亜樹子の言葉をヒントに、フィリップはわざと自分と地球の本棚のシンクロ率を50%に下げて、若菜の攻撃をかわします。
亜樹子さんはフィリップの言うとおり、いつもいいヒントを言いますね。

照井竜は今回はあまりセリフなし。
でも、フェリーにニヒルチックに佇む姿が何だか可笑しいのは、何故。(笑)

翔太郎はハーフボイルドな探偵として事件をまっとうに解決しました。
でも、影が薄いのは何故。(涙)

ドラマとしての安定感は抜群なので、最終回までがんばって欲しいです。←何かすでに統括気味になっている?いやいや、期待していますよ。

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