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2010年7月 4日 (日)

龍馬伝 #27「龍馬の大芝居」

慶応元年(1865)、29才

公式サイト

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行き場のない脱藩藩士を引き連れた龍馬。
寺田屋に寄ったのは龍馬一人なので、他の人たちが何処にいるかは、わからない。
京の市中には危険なので入っていないとは思うのだけど。←小さいことですが。
お金はないけれど、お酒は飲んでいるようです。

薩摩藩に世話になるかどうか、という案に、お前の口車にのったために攘夷の志を遂げられず、船乗りになってしまった、と龍馬を詰る沢村。
「小さく叩けは小さく、大きく叩けば大きく」
龍馬の西郷評と、伝えられている有名な言葉です。

大坂には所帯を持った長次郎。お子さんが生まれたんですね。でも、子供が自分の志を貫き遂げる足かせになる、それも自分の運命か、と嘆く長次郎。

そこへ久しぶりの溝渕が登場。
弥太郎が龍馬にあてた手紙をわざわざ届けに大坂までやってきたのです。←よく居場所がわかったなぁ。坂本家から聞いた?
手紙には、武市、以蔵とそんなに親しくない自分がこんなに苦しんでいるのに、お前だけ好き勝手やって、なんじゃい、帰って来い、と、弥太郎の血を吐くような思いが綴られていました。

毎日、残酷な拷問を見せられて鬱々とする弥太郎。
そんなに嫌だったら、後藤の仕事を断ればいい、と母、美和。
そんなことをすれば全ての仕事がなくなる、できるわけがない。一家を支える弥太郎のジレンマです。
しかし母は、お前は本当は優しい子だ。だから喜勢も嫁に来てくれた。覚悟はできている。お前の好きなようにすればよい、と。
父も、弟も、嫁も、弥太郎の味方です。

好きにせい、ちゅうても。
なおも悩む弥太郎の前に龍馬が現れます。
本当に帰ってくるとは。驚く弥太郎。
武市たちを助けるために、迷惑をかけぬよう、坂本家に離縁を申し出た龍馬は、弥太郎に吉田東洋の事件の調書を持ち出してくるように頼みます。

調書を熟読した龍馬は、後藤の前に姿を現し、東洋を斬ったのは自分だ、と、宣言。
後藤は信じませんが、調書を元に事件当夜の状況を述べ、後藤を打ちのめして去っていきます。

お尋ね者の脱藩浪士なのに、えらく簡単に藩に出たり入ったりできるんだなぁ、と思ってしまった。実際は知りませんが。

ここ数回、今回だけなら面白い、というお話が続いているような気がします。

今回も色んな、本当に色々な無理や偶然を無視すれば・・・この物語が歴史物でなく、完全に創作で、主人公が龍馬と名乗っていなければ、時代劇として面白かったと思います。

岩崎家も坂本家の、生活スタイルは違ってもそれぞれが家族を思う暖かい絆で結ばれている様子も良かったし、孤独な富の暮らしも描かれていました。

容堂は・・・何を思う?

第2シーズンも後1回。
主要人物の非業な死をドラマ中盤のクライマックスに持ってくる、というのは大河のお約束。
じっくり見させていただきます。

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