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2010年7月 6日 (火)

2010年6月のまとめ<2010年春クールのドラマ・まとめ>

「月の恋人」が終わったので、ようやくまとめが書けます(^^;;
前クールと同じく、ウィークデイは一日1本のペースで観ていました。

以下は初回から最終回まで感想を書いていて、今期で終わったドラマです。 
各作品のタイトルは最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。

<連続ドラマ>

チェイス・国税査察官
八日目の蝉
離婚同居
新参者
Mother
素直になれなくて
タンブリング
月の恋人

<継続中>

天装戦隊ゴセイジャー(継続中) 
仮面ライダーW(継続中)
ゲゲゲの女房(継続中)
龍馬伝(継続中)

<単発ドラマ>

世にも奇妙な物語20周年スペシャル・春~人気番組競演編~
ミス・マープルシーズン3 「復讐の女神」
ミス・マープルシーズン3 「ゼロ時間へ」
NHKドラマ 火の魚
我が家の歴史

初回から最終回まで、視聴はしていましたが、感想を書いていないドラマ。

「ヤンキー君とメガネちゃん」
地味で小ぶりな作品でしたが、そんなアホな、という設定を含めて、楽しませていただきました。
あまり話を広げず、主要メンバーも少人数で、大地と花の成長に焦点を当ててTBSらしくじっくり描いていたのが良かったように思います。堺先生が良い先生だったのも好印象。
途中メガネちゃんがすこし「うざい」時もあったのですが、最終回のワイヤーアクションが素敵だったので、全てOK(^^)。

「ハガネの女」
初回の感想は書いたのですが、原作を愛読しているため、ドラマとの違いの検証作業になりそうな気がしたので止めました。ドラマとして面白かったので何よりです。

2回目で、雄介の本心が描かれた時には、そうなんだよ、雄介って本当に良い奴なんだよ~、と叫びたかった(笑)。ちなみに原作でも、本当にさりげなく、良い奴なんです。
子役の皆さんが良かったのは言うまでもなく、吉瀬さんもさばさばしてて良かったです。
ショッキングなシーンもありましたが、子供たちの中から一方的な悪者が登場しなかったのは原作通り、好感が持てました。
真理衣は個性的でした。ラスト、とりまき連中が手のひらを返したりせず、ちゃんと受け入れるのが良かったなあ。
それぞれの問題は一応解決したけども、子供達はこれからも人間関係や勉強、そして貧富の差など、様々な壁にぶつかっていくのだろうな、と思わせられました。
回数が短かったため、少し舌足らずなエピソードもありましたが、ハガネの熱血ぶりは爽快でした。理想の教師像でしょうね。
問題の解決方法も押し付けがましくなく、明解なドラマでした。

途中挫折したのは「ジェネラル・ルージュの凱旋」。最終回は観ましたが。NHKを観てしまいました。

総括として。

今期は子供を扱ったドラマが多かったですね。
完全にイケメンから子役ブームに移行した感じです。子供は成長が早いので、あまり長く続かないと思いますが。

印象に残ったのは「Mother」「ハガネの女」。
「Mother」は問題作、という点からも今期一番だったと思います。
「ハガネの女」は子供の年齢が高かったためもあって子供たちの自主性が感じられましたが、「Mother」は作り手の想いというか思い込みが強く、その部分をどう感じるかで評価はわかれるように思います。
「八日目の蝉」「チェイス・国税査察官」は回数が足らず、積み残しの多い作品だったように感じました。

「タンブリング」はヤンキー成分が控えめだったら、もっと楽しめたと思います。
「離婚同居」、コメディーものを期待してしまったので、自分的にはちょっとはずれたかも。でも、「新参者」ともども、まったり楽しめました。

えー、で、「素直になれなくて」「月の恋人」は崩壊していたかな、と。(大汗)

○印象に残った男優さん
今期は難しい~。阿部寛さん、山本裕典さんも印象的だったのですが・・・
和音役の今井悠貴さんが、やっぱりうまいなぁと。あ、ゲストですね。(汗)
子役以外では、ARATAさん、ということで。

○印象に残った女優さん
こちらも子役が印象に残ってます。真理衣役の吉田里琴さん、そして何と言っても芦田愛菜さん。
子役以外では、「Mother」チーム代表で、田中裕子さんということで。

追記:単発ドラマ「火の魚」は非常に印象に残りました。ぜひ、DVD化をお願いしたいです。

以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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