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2010年7月31日 (土)

ゲゲゲの女房 第17週

公式サイト

早く感想を書かないと続きが見れない!

賞を取ってから大忙しの茂。アシスタントを募集しますが、やってくるのはヘンな人ばかり。ここで「ビビビ」がでてくるとは。(笑)
「墓場の鬼太郎」の映像化の話も持ち上がります。アニメではなくて実写版。
後で、ふんどし、と言われて怒っている一旦木綿が可愛かったです。

プロデューサーに映画とテレビ、どちらかにして欲しいと言われた茂は、テレビを選ぶ。
映画はある程度自由に作れるが、1本でおしまい。
テレビはスポンサーを探さないといけないので実現に時間がかかるが、当たれば何年でも放映される。
紙芝居、次は貸本。衰退した業界の惨めさを骨の髄まで味わってきた茂は漫画業界も信用していません。
いつだめになってもいいように、稼げる時に稼いでおこう、福の神は逃がさないぞ、ということです。

しかし浦木は映画にしておけと意見します。
「墓場の鬼太郎」などという暗い漫画がテレビに受け入れられる可能性は100%ない。
そもそもテレビというのは国民に明るい未来を見せるためにあるのだ。真実を見せられて喜ぶ奴が何処にいる。

今回も正論を言ってくれてます。もちろん茂が聞くわけはないのですが。
そんな中、布美枝は第二子を妊娠します。密かに喜ぶ浦木が初めてキュートに見えました。

ともかく、忙しくなった茂は、深沢にアシスタントを雇って分業制にしないとこなせない、会社を設立したら、と勧められ、その気になります。ここでも郁子は大活躍。映画の話に食いつく郁子さん、やりたい事が他にある?
一方、郁子に触発された布美枝は経理を・・・と思っていたのですが、簿記の資格を持っている義姉を前にして、何も言えませんでした。
何かお手伝いできるかと思っていたのに、出番なしか。

そしてついに会社を設立。
看板はあの「少年戦記の会」の再利用。
評判が金を呼ぶんだ、と変わらぬ浦木。
会社発足のお祝いパーティーに戌井がバナナを手土産に訪れました。茂とじっくり話したいと。しかし、茂にその時間はない。
外で思い出にふける戌井。この人も変わらない。茂の成功を喜んでくれています。これからどうなるのだろう、戌井さん・・・

アシスタント、編集者、経理の義姉と、暑苦しくなった家に切れた茂。いきなり改築、増築ですか。(笑)
高価な資料やプラモデルが家になってしまったわけです。

改築した台所と、建て増しした仕事場は洋式。

義姉さんは家庭と仕事を両立させている出来る人でした。(旦那さんが頼りなさそうだしな~;;)しかも身内らしく布美枝を気遣ってくれたので、ほっとしました。ちょっこしいらんことも言うとったけど。(苦笑)

しかし、妊娠している上にアシスタントを含めた大勢の人々の世話をするのは大変。
心配した源兵衛が送り出した切り札とは。妹、いずみでした。蜂蜜だけ持っていく茂。(笑)

やっと血をわけた身内が傍に来てくれたわけですね。これは心強い。でも、新たな火種になる可能性も?
そしてついに「悪魔くん」が登場?!

個性豊かなアシスタントの人々が集まってくる様子が楽しかったです。
天才肌の小峰、職人肌の倉田、そして何もできないどころか失敗ばかりの菅井。
ストーリーも茂が登り調子の時期なので、勢いがありました。
浦木の「国民に明るい未来を見せるため」という言葉の通り。(笑)

本作の評判が良いのは、ストーリーの他に、男優さんたちのキャスティング及び役柄が良いことも一因ではないかと思っています。前作は気の毒だったな(涙)。前々々作もひどかった。

「ちりとて」はリアルタイムの視聴率は良くなかったかもしれないけれど、今でも支持されているのは、話が面白い事が一番でしょうが、四兄弟の功績も大きいとかと。

毎作男優さん重視だとあきるかもしれませんけどね。今後も多少の配慮はして欲しいかも。

最後に余計なことと思いつつ。
倉田の大阪弁が気になって気になって。単語のアクセントが逆の場合が多いのです。単語のアクセントが違うと、センテンス全体の流れが変わるので、大阪弁に聞こえなくなってしまう。
頑張っておられるのはよくわかるのですけれども。方言って難しい。
島根の人たちはどうなんだろう。島根、と一括りにはできないんでしょうね。恐らく地域によって違いがあるはず。でも、それは自分にはわからないものなぁ。(大汗)

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