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2010年7月22日 (木)

ゲゲゲの女房 第15週

公式サイト

だああ~。新ドララッシュで、2週間も感想を溜めてしまった。
しかも金曜日、はるこの旅立ちの回の録画を失敗してしまったので、公式サイトで補填しつつ、こっそり自分用にメモっておきます。
なお、感想を書かないと続きを見れないたちなので、16週、17週と見ていません。
とは言いつつ、あまり書くことはなかったような週だったかも。(汗)

村井の両親が上京してきて、はるこが郷里へ帰る。
大手の出版社の編集者、豊川に認められた茂。
漫画の依頼を受けるも、宇宙ものと聞いて断ります。貧乏神が勧めていたのが可笑しかったです。

編集部のセットは以前放映された「ザ・ライバル~少年サンデー・少年マガジン物語」の再現かな。
この再現風ドラマは、社内からも俗悪だとバカにされていた漫画に可能性を求めた男達のお話でした。

※「ザ・ライバル~少年サンデー・少年マガジン物語」の感想

お風呂を借りにくる長男に説教する絹代に目力で肯く布美枝に共感。
で、この義母に長男の嫁が「持たんのだわ」(@修平)というのにも、共感。(笑)

公式によると(汗)、はるこは布美枝に茂への想いを打ち明けたみたいですね。
視聴した友人いわく、はるこが去ってじたばた嘆く浦木が面白かったそうです。

はるこって微妙なポジションだったような。貸本業界の衰退と週間漫画雑誌の黎明期の狭間に生きた少女漫画家を登場させるのはいいのですが、茂に想いを寄せる、という設定は必要だったのかな?
明けても暮れても「お金がない」というシーンの連続だった貧乏時代のアクセントにしたかったのかもしれないけれども。←勝手な推測です。

ともかく、また、夢破れて去っていく人が。
でも、漫画は描こうと思えばどこでも書けると思う。
はるこの画風だと、COMの方が合っていたかもしれない。この頃にはまだ創刊されていないけど。(追記:創刊は1966年だから結構微妙な時期かもしれない)

と、いうことで超・駆け足で。ふぅ~。

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