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2010年7月18日 (日)

ゲゲゲの女房 第14週

公式サイト

デジタル機材の入替時のタイムラグ、毎日録画の失敗などで視聴が大幅に遅れてしまいました。
なので、駆け足で感想のみ。

ついにゼタが発刊されました。
ゼタ=ガロなわけですが、子供には難しい本だったことを覚えています。
ターゲットが大人だから当たり前なのですけどね。

印象に残っていることをいくつか。

まず、戌井の言葉です。
自分は、自分の漫画をどこか醒めた目で見てしまう。
茂のような天才を見ていると、自分の才能に自信が持てなくなるのでしょう。
自分の才能を見限ってしまった、というか。
また、茂のように、世に受け入れられなくてもひたすら描き続けられるのも、才能のひとつなのかもしれません。

それから、戦争で受けた精神的ダメージから立ち直れない政志に向けた茂の言葉。
本当に可哀想なのは死んだ者たち。どれだけ家に帰りたかっただろう。
だから、自分は生きている者には同情しない。
本当に死線を越えた人しか言えない言葉です。

嫁に諭すキヨおばあちゃんも印象的でした。この年代の人の持つ、厳しさと優しさがひしひしと伝わりました。伝法な口調がここちよく、品が良いのはさすがだなぁと改めて感じ入りました。

「こみち書房」は朝ドラ史上でも最強の部類に入る「みんなの溜まり場」でした。
耐える松坂さんがいじらしく、可愛らしかったです。まさにヒロインの風格。

「私がいる所がこみち書房」
オリンピックの開会式当日、抜けるような青空の下、美智子さんたちは旅立って行きました。
日本という国のハレの日に、都を去って新天地へ。切ない旅立ちでした。

こうして、昔馴染みの人々が茂の元から去っていくのでしょうか。
高度成長とともに。

深沢の秘書、加納。
自分の名刺がない、つまり個として認められていない、というのはよくわかるのですが、主婦はいいわよね~みたいな言い方はどうかと思うぞ、と全国の主婦が突っ込んだに違いない。
布美枝のコンプレックスを刺激する役割なんでしょうね。
今後も尾を引きそうです。

他にも色々あった週ですが、貧乏話にちょっと飽きてたので(汗)、面白かったです。
こみち書房のみなさんにうるうるしました。

15、16週、早く見なきゃ;;

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