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2010年7月30日 (金)

逃亡弁護士 #04

原作:「逃亡弁護士 成田誠」剛英城・髙田優

公式サイト

原作未読です。

うーんと、今回も突っ込みだらけではあるのですが。
池袋西口に佇む絵美が、とても逃亡犯を待っているようには見えない、なんてことを含めて、多すぎて、ちょっと疲れてしまった(^^;;
絵美は、あんな人込みで何をする気だったんだろう。いや、絵美を見かけた成田が動くことで、話が動く、という流れなのはわかりますが。そういうプロット自体がね。

まあ、成田とゲスト、アクサル法律事務所の動向と真船の謎の行動が同時進行することで、サスペンスを盛り上げよう、という形には慣れてきました。

隙のありすぎる作りは置いといて。「逃亡」って聞くと、どうしても「逃亡者」のイメージが浮かんでしまう、原作を知らない自分は先入観を持ちすぎなのかも。

映画化もされた「逃亡者」は広大で、かつ州によって行政や司法機関が独立しているアメリカが舞台ですので、州、時には町を出さえすれば、逃亡者の存在が民間レベルではガラガラポンになってしまう、という仕組みを利用していました。だからこそFBIが出張ってくるわけですが。
TVシリーズでは情報の伝達が遅れ気味な田舎ばかり逃げていたような記憶があります。ネットや携帯は存在しないし、テレビや電話ですら100%は普及していない時代でした。(ロケ地選択は製作上の都合でしょうけど。)

日本でも10数年、いや、数10年に渡って逃げ延びている人達がいますが、援助者の有無を含めて、かなり努力している(という言い方は変ですが;;)はず。
そういった逃げ延びるための努力がほとんど描かれていないのが、ちょっと拍子抜けだったのです。

でも、このドラマは努力が焦点ではないのね。今頃ですが、わかりました。
どうやらアクサル法律事務所の人間関係の対立を超えた、司法界全体に関わる陰謀がありそう。そういった話に面白みを感じるかどうかは別なんですけどねー。好みの問題として。

何かドラマの感想というよりも、総論になってしまった。(汗)

来週、大きく話が動き出しそうなので、もう一回見てみます。
浅沼って長生きできなさそうな気がする?

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#1 #2 #3

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» 逃亡弁護士 第4話 [ぷち丸くんの日常日記]
ひったくり事件を目撃した成田(上地雄輔)は、犯人の公太(五十嵐隼士)が落とした 社員証を手掛かりに彼の勤務先へ向かう。 公太は恋人・里香(末永遥)のヤミ金業者への借金を肩代わりしていて、仕方なく 犯行を重ねて来たという。 公太の唯一の肉親で警察官の父親・山崎(... [続きを読む]

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