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2010年7月23日 (金)

逃亡弁護士 #03

原作:「逃亡弁護士 成田誠」剛英城・髙田優

公式サイト

原作未読です。

今回はなんと言っても相武紗季さんに尽きるでしょう。(汗)
「ブザービート」以来、新しいキャラを開拓したというか、可愛くて好かれるヒロインたちの中で異彩を放ってます。浦島さんと競って欲しい。

性悪女のストーカーの志穂役があまりにもはまっていたので、山本を嵌めようとする志穂を諌める成田誠のシーンは思わずエキサイトしてしまいました。
でも、彼女もまた「逆ストーカー」の被害者だった・・・
この流れを含め、成田の関わった事件は面白かったです。

一方、真船は成田をわざと泳がしているじゃないか、と疑う連光寺に、真船が生前の二ノ宮に忠告した言葉を伝える三枝。
「人間は誰しもが嘘をつく。誰もが後で後悔する。それは先生の事務所の人々にも言えることですよ」(セリフは概略です)
連光寺は、事務所の中に敵がいるのか、そのこと真船はつかんでいるのか、と愕然とする・・・様子。

ここまではいいのですが。
思わせぶりな病院の少女。
これも百歩譲って。

いるのかなぁ、恋人、絵美とその家族たちの描写。
緊迫したシーンが続いた後で、不機嫌な絵美が登場した時は脱力しました。緊張感が切れるというか。はっきり言って邪魔になっているような気がする。(汗)
絵美と三枝を足したキャラを一人登場させるだけでよかったんじゃないのかな。

と、いうことで、毎週、独立した感想を書き続けるかどうか迷っています。
上地さんは見守っていきたいのですが・・・

※このドラマの記事だけ、毎回、何故か知らないけどいつもお世話になっているブロガーさんたちにTBが飛びにくい。他の記事は大丈夫なのに。それもあって、ちょっとめげてます・・・

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所持金が底をつきレストランバーで働き始めた成田(上地雄輔)は、医大を目指す 予備校生・山本(木村了)と出会う。 彼はキャバクラ嬢・志穂(相武紗季)にストーカーされ、脅える日々を過ごしていた。 そんなある日、成田は美由紀(村川絵梨)の借金を取り立てに来ていた消... [続きを読む]

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