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2010年7月29日 (木)

GM~踊れドクター #02

公式サイト

「ソウシンのメンバーは全員元ダンサー」という小向桃子(多部未華子)の言葉を信じ、“世界最高峰のGM”である後藤英雄(東山紀之)が名峰病院に残ることを決めた矢先・・・(公式サイトより)

だはは。この粗筋冒頭の部分だけで笑える。

「ソウシンの皆はあなたと同じ。ダンスの夢に挫折し、失意のままここへやってきた。傷ついているから診察に身が入らないんです」(セリフは概略です。以下同じく)

なんて、日本人形、もとい、小向の説得がくだらなくて、そんな話を信じちゃう後藤がまたオバカで。(爆)

今回は、「フリークエントフライヤー(よく来る要注意患者)」(公式参照)を押し付けられたお話でした。
今までインドアだった女性が、アウトドア派になったとたん、体の異変が急増。幾度も病院を訪れるが、原因が分からないので、要注意患者のレッテルを張られた上、詐病とも疑われてしまいます。

問診もしないで検査ばかりして何がわかる、と怒る後藤。
まず、患者の日常生活から聞き始めます。

自分の浮気が原因で別れた恋人がアウトドア派だった。もう未練はないけれども、彼が感じていた世界を自分も味わってみたかった。そして、マラソンに出場するのが夢。それも彼の世界。
マラソンに随分固執しているところをみると、心はまだ残っているようです。でも、別れた原因は自分にあるのだから、まず自分を変えなくては、という発想は潔いし、何となくわかるような気がします・・・それにしてもやることが極端です。(爆)

例によって様々な検査を行いますが、突き止めたと思ったら違っていたり、と原因はわからない。
「夢はきっと適う。」後藤の言葉に感動する氷室。いやいや、その夢ってダンサーになることですから。(爆)

結局、原因は血液でした。病気ではなく、祖先が熱帯地方に生きていたため、血液がマラリアに対抗するように変化した遺伝性のもの。

マラソンという夢は叶えられないけれども、原因がはっきりしたことで対処の仕方もわかる。何より、すっきりしますよね。例え治療不可能であっても。

ちょっと無茶な検査もありましたが、冒頭からの、後藤のお掃除シーン、エレベーターの中でのアホな会話などなど、テンポ良くオバカテーストが炸裂していたので、前回に引き続き、何でもOKになってしまいました。診察自体は真面目ですしね。自分の体質と向かい合って生きていく、という部分も描かれていたように思います。
ありえない設定も、これだけ丁寧にぶっ飛んで描かれていたら、納得。
何より、これだけきちんと原因を探ってくれる病院の存在自体がユートピアのような気がします。

ソウシンのために、後田の通訳をしたり、後藤だけでなく氷室も丸め込む、小向。真摯であればあるほど、オカシイです。「トミー」って。 (涙笑)
はじめて口を開くも、想定した原因とは違っていたためか、また無口になってしまった後田。はじめて言葉を発した後田に驚くも、あまりいじらないソンシンメンバーの何気ない態度も良かったです。で、後藤の検査を手伝っているし。
「夢をあきらめない」という言葉に反応した、口の悪い町谷にも何かありそう。

後藤は、自分の興味のあることにしか感心を示さない典型的な天才タイプ。ダンスでなくても良かったんだろうけれども、でも、何故かダンスなんだな、これが。
潔癖症な設定を含めて、東さんがはまってます。
チーム結成のためなら毎日手紙を書くことも厭わないマメさもおかしい。女文字だし。

その手紙を別れた奥さんからだと思い込む氷室先生が可愛い(^^)
ダメ医者だけど、いい先生です。
「え、俺がZOO?」
どうする、氷室先生。(大爆)

今回も患者のエピソードとソンシンメンバーの話がうまく絡んでいたと思います。
好みは別れると思いますが、オバカ話が好物なので、楽しんで見ています。

他のメンバーも少しずつ変わっていく予兆が見えてきました。
次回も楽しみです。

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#1

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