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2010年7月14日 (水)

逃亡弁護士 #02

原作:「逃亡弁護士 成田誠」剛英城・髙田優

公式サイト

原作未読です。

あれから1年。

成田は都内の無認可の警備会社に潜り込み、豪邸の自宅警護をしていた。
なぜなら。豪邸の主である橘社長が経営している会社に小早川がつい最近まで勤務していたから。
しかし橘家には幼い息子を巡る複雑な事情があって・・・

ということで、橘家の問題を解決する成田。
こちらの話にはちょっとしたフェイクがあって、それなりに面白かったです。

一方、真船検察官。小早川をわざと泳がせて成田が食いつくのを待っている。
でも、ドラマ内でも言われていたように、その気になれば成田を捕まえるのはそれほど難しくないはず。
それでなくても自分の勤めていた事務所を紹介するなど、逃亡者としては成田は無防備すぎますからねぇ。

真船は恐らく成田をエサに、もっと大物を狙っているのでしょう。だから成田は捕まらない。
成田が逃げるのも、実は真船の指示?←それはないと思いますが。
そう思わなければ、色々と設定に無理がありすぎて、突っ込みまくりになってしまいます。(汗)
まず、成田が逃げ回る意味がやっぱり、どうしても、理解できないのです。
勢いで逃げちゃった、みたいな・・・

例えそうだとしても、逃げる成田だけを丁寧に追えば、成田の行動に説得力はなくても緊迫感のある話になるように思いました。
身分を証明することができない人間がどのような方法で無認可とはいえ警備会社に潜り込めたのか。追われる立場でどうやって皆が探している小早川の足取りを追えたのか。
この過程を追うだけで充分にスリリングになると思うのですけれども。

追うものとしての真船や、一見味方に見える連光寺の動向はともかく、恋人とか、恋人の家族とか。原作はどうあれ、ドラマとして必要なのかなぁ、と思ってしまいました。

ま、こういうエンターテイメントなところがこの局らしいといえば、らしいのですが。あまりシリアスに描くとNHKドラマみたいになってしまうしね。(苦笑)

もう少し様子を見ることにします。

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#1

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