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2010年6月25日 (金)

素直になれなくて 最終回

公式サイト

いつも以上に突っ込んでおります。ご注意下さい。

結局韓国には行かなかったハル。
行かなかった理由を語っていましたが、ええ、全部その通り。良かったです、気がついて。で、相談するのは・・・母、祥子。

編集長は本気だった!
これについては突っ込む気にもなりません。渡辺さんは駅で待ちぼうけを食わされたシーンに賭けたに違いない。←勝手な推測です。(汗)

親父、亮介のつてでナカジは念願の戦場カメラマンとしてイラクへ!
なるほど、イラク=危険な所、という記号ですね。

「あの上の娘はひょっとして・・・」
「そうよ・・・」えっ、やっぱり?と思ったら「でも違った。もしそうだったらあなたについて行った」
違うんか~い。

祥子さんの旦那さんて何気にないがしろにされているなぁ。ま、いいか。
それより、亮介は自分がイラクに行くと祥子に言ってました。
このシーンが今回、唯一突っ込みではなく、ドラマとしてまともに気になったところです。
祥子の前から姿を消すための嘘だったのだとは思うのですが。ナカジの母親とは結婚してなかったのね。知らなかったー。(棒)

帰国して父の会社を継ぐ決心をしたドクターは、ナカジからイラクへ赴くことを聞きますが、そのことを伏せてハルにプロポーズ。
しかし、ハルは先生になるという夢を追い続けたい、今までドクターに甘えてごめん、と断ります。
その後、思い直したドクターは、ハルにナカジがイラクへ行くことを明かします。

空港ロビーを探し回るハル、搭乗直前のナカジ。
すれ違い。クライマックスシーンです。しかし、放映時間的に会えないことが予測ついたので、自分はあまり盛り上がれませんでした。

ここで、やっとピーちが登場。ドラマ開始から約30分。
二人で帰国するドクターと妹を見送ります。結局残ったのは元から友人だった女子二人。

ピーちはリンダの自分宛の遺言を読んで、リストカットの痕を隠していたバンダナを川へ投げ捨てます。

で、1年たちました。(微苦笑)

弟、シュウが再び麻薬に手を出していたことが判明。大騒ぎに。でも病院へ行って治療をうけています。ああ、単身赴任していた父親も戻ってきたそうです。

ドクターは大会社の息子だったようで。バリバリやってます。ピーちは売り場を仕切ってます。そういや、ピーちの夢って描かれてなかったような。記憶にないだけかな?
無事正教員になれたハルを祝うために久々に出あった三人。
昼間からビールで乾杯!

その帰途、ハルはナカジと偶然(?)再会。今、散会したばかりだからまだみんなその辺にいるよ、呼び戻して乾杯しよう。←この辺、適当に書いてます。大体こんな感じだったかと。

ラストシーンは手を取り合ったナカジとハルのストップモーションでした。

見知らぬ人々が出会う手段としてだけなら、ツイッターなんて使わずに、例えば英会話とか料理とかのサークルなどでも充分成り立つお話でした。
ドラマの出来はともかく、ツイッターというアイテムを意味なく放り込んだために、無駄な反発を呼んだような気がします。

脚本も崩壊していましたが。(滝汗)

ピーちが思わせぶりな登場をしたわりに、全く描かれていない。リンダの遺言、という「アイテム」だけで、リストカットという心の病を、ストーリーに絡ませることなくあっさり消去してしまいました。そういえば妊娠、流産という「記号」もありましたね。

ハルと祥子が急に仲良し親子になったり。
友情がテーマなのにピーちの出番なし。

主要メンバーがこのありさまなので、他は推して知るべし。

桐子さん、お元気でしょうか。

ドクターの妹がハルの学校の生徒だったことには、結局何の意味もありませんでした。教師と生徒という絆も生まれなかったし。
あー、学校関係については以前突っ込んでいるのでやめておきます。

弟、シュウ、いなかった事になるのか、と思いましたが、回想シーンのみ登場しましたね。大人の事情なのか、プロットの組み立てミスなのかはわかりませんが。(ふぅー・・・)

ナカジに出会えないコンビニの書籍コーナーのカットとか、切ないシーンもあったし、懐かしいテーストで描かれたハルとナカジの素直になれない恋物語は悪くなかったと思います。ドクターと妹、ミンハの「春巻」「春雨」のやりとりにはほのぼのさせられました。
また、癌に犯されつつも(癌はどうなったんだろう;;)息子を思い、初恋の人の前から姿を消し、男の意地を貫いた親父さん、その意地がどんなものかは判然としませんでしたが、吉川さんの最後の姿は格好よく見えました。祥子も風吹さんで良かったです。崩壊しつつあるストーリーに自然体で対応されていたような気がしました。

でも、自分には、展開が無理矢理すぎて、登場人物たちがお話に都合よく操られているようにしか見えなかった。そういう話もあっていいとは思いますが。
本作で描かれた「すれ違い」と「思わぬ再会」、このテッパンであるはずの二大イベントに全く感動できなかったんです・・・

色々突っ込みましたが、楽しかったです。皮肉ではありません。面白いのだけれども微妙に感想が書きにくいドラマもあるのですが、本作は非常に突っ込みやすかった。←変な褒め方ですみません;;

キャストのみなさんの今後の作品に期待しています。

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