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2010年6月20日 (日)

龍馬伝 #25「寺田屋の母」

元治元年(1864)28才、慶応元年(1865)、29才

元号はもう変わりません。遭難は慶応3年なので・・・

公式サイト

.

思いつくままの感想です。

蛤御門の変で京都は焼け野原に。
志に殉じるのはいいのですが、焼かれた方はたまったもんじゃないです。
昔はこの時に倒れた長州側の人々の悲愴さに胸打たれたし、その思いは今も全くなくなったわけではありませんが、もし自分の家が、家族が、知人が焼かれたら、と思うと、お龍さんの気持ちがよくわかります。

この事件が元で幕府は長州を討つことを決定します。反対した勝は軍艦奉行を首になり、蟄居を命じられ、海軍操練所も閉鎖されます。

学びの場を失い、がっくりくる生徒達。

土佐では、後藤象二郎による以蔵への拷問が続いています。しかし、吐かない以蔵。
「先生は素晴らしいお方じゃ」
無理矢理立ち会わされる弥太郎。この役目が嫌で仕方がありません。

武市は、弥太郎にあるものを託します。
それは毒饅頭。アヘンが入っているらしいので、苦しまずに死ねる毒のようではありますが。
自分の意地を貫き、以蔵を楽にしてやる方法。

元はと言えば、武市が東洋を暗殺したことが、いや、東洋から受けた辱めを許せなかった武市の生き方そのものが発端なのですが、ここはその饅頭を受け取った以蔵がどう思うか、というところでしょう。

あ、龍馬のことを書いていない。(汗)

相変わらず悩んでます・・・以上。

それにしてもマメです。お龍のためだけに京と神戸を何度も行ったり来たりしています。←お龍のためだけに行っているように見えるのは、どうなんだろう。優しいと思うか、優男と思うか。

ま、こういう龍馬には慣れてはきてましたが、さすがにお登勢を母上、と呼んだシーンには引いてしまいました。好みでしょうけれども。

今は龍馬の話、としては我慢の時期かもしれない。
来週は西郷吉之助に出会うようです。
もうそろそろパブリックな行動を起こしているシーンを見せて欲しいなあ。

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