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2010年6月30日 (水)

ゲゲゲの女房 第13週

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思いついたままの簡単感想です。こっそり更新中(^^;;

孫の顔が見たい、という両家の両親の催促。
あんまりほっておくと押しかけてくるぞ、とお金より"いかる"が上京することを心配する村井兄弟。(笑)
でも、旅費なんて一滴も捻り出せない貧乏生活・・・と、そこへ病から復活した深沢が登場。未払いだった原稿料を持ってきてくれました。まさしく救いの神です。
深沢はいよいよ雑誌を創刊するようです。

対照的なのはすっかり尾花打ち枯らした富田。
復員してきた時に漫画を読んだ時の開放された気持ち、感動を語るシーンが切なかったです。
漫画のことは何もわからなかった富田が貸本出版を始めたのは、漫画が好きだったから。しかし商売が順調に行きだして、その原点を見失ってしまった・・・。

「恐ろしいもんだぞ、ひとつの商売がだめになるというのは。」
と、以前茂が言った言葉がひしひしと身に沁みました。

紙芝居の音松親方はどうしているのだろう。

さて、深沢の持ってきたお金のおかげで3年ぶり、嫁いでから初めての里帰りをする布美枝。。
茂は、境港の方はちょっこしでいいから安来でゆっくりしてこいと。←セリフは概略です。

久しぶりの安来は、変わっていない様で変わっていました。
相変わらず専制君主な父、源兵衛の元、一人娘を好きになってしまった貴司と、一度は田舎を飛び出して東京で働いてみたいと思っているいずみ。

この二人が、布美枝を見てコソコソ話をやめるシーンが印象的でした。
二人から見ると、布美枝は父のお気に入りの優等生なんでしょうね。

相手は一人娘なので、婿入りいなければいけない。大人しい次男坊は父のことを思って酒屋を継ぐために、あきらめようとしますが。
源兵衛が何か言う度にびくつく貴司のアクションがリアルで、思わず釣られてびくっとなってしまった。(笑)

一人娘だから何が何でも婿入り、というのが時代と地域性を感じます。

昭和38、9年。ミシン販売と裁縫教室運営か・・・教室はともかく、ミシン販売はどんどんしんどくなる商売なんですけどね。今や町でミシン店て見かけなくなってしまったもの。
酒屋の方が規制緩和や大型量販店出現などで厳しい状況ではありますが、やり方次第ではまだ生き残るチャンスがあるように思うのですが。

あ、また話が逸れました。(汗)

いずみの思うような東京はお金があってこそ。安来に帰ってほっとする、という姉に、東京に住んでいるからそんなことが言えるんだ、といういずみの気持ちはよくわかります。
でも、三年も帰ってこなかったくせに、という一言は余計だったかな。
本人も言い過ぎた、と思ったようです。

そんな飯田家を後にして、布美枝は藍子を連れて村井家へご機嫌伺い。
藍子をけっして手放さない絹代、抱きたくてたまらない修平。(爆)
確かに藍子ちゃん、子供が苦手な自分が見ても、すごく可愛い。
長男雄一ののんしゃらんのしたところは修平に似ているようです。

明くる日、飯田家へ戻った布美枝親子。
ちょっと目を離した隙に藍子がビー玉を飲み込んでしまいました。
無我夢中、手を貸そうとした源兵衛の手を思わず振り切って、ビー玉を吐き出させようとする布美枝。
手を振り切られた時の源兵衛の表情が印象的でした。

「すっかり母親の顔になっている」
源兵衛は子供達の成長を認め、貴司の恋人に会ってみようと決心します。

ビー玉の処置は、幼いいずみが痰を詰まらせた時に行った源兵衛の方法を見ていたからできたのだ、といずみに語る布美枝。
やっぱり優等生だなぁ。←朝らドラですもんね(^^;;
でも、嫌味じゃなかったです。確かに母親らしい顔になってられましたし。

久しぶりの飯田家のエピソード。
貧乏話が続いた後のターン、というところでしょう。製作者の思惑通り、ちょっと気分が変わりました。

飯田家のお互いの距離のとり方というか、母、ミヤコを筆頭に変にベタベタしていないのが心地良かったです。
一番熱いのが源兵衛なんだなぁ。(爆)

あ、布美枝の留守に、はるこが上がりこんできましたね。
茂への感情はあくまでも尊敬の念から発しているものだとは思うし、茂はそんなはるこの気持ちには全く気がつかない、というお約束があるとは言え。一家の主婦の留守に、勝手に台所を使用するのは、絶対にNGですよ。
布美枝は気にしないかもしれませんが。
今度ばかりは浦木のGJでした。

里帰りから戻った布美枝。自分の家に戻った、とほっとします。気を使う人がおらんけんね。
茂の顔を見て微笑む藍子ちゃんが、カワイイ(^^)

妙に掃除の行き届いた家ははるこが通っていたから?と一瞬邪推してしまったのは、内緒(汗)

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