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2010年6月15日 (火)

ゲゲゲの女房 第11週

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思いついたままの簡単感想です。いつにも増して短めに。(汗)

目玉親父に見守られる藍子。うらやましいかも。
初節句のお祝い金は生活費に消えてしまいました。
紙に書いた雛人形で、飲んだつもり、酔ったつもり、食べたつもりの茂。ここは萌えポイントだったかもしれません(^^)

自分で出版社を作ってしまった戌井さん。商売には向いてないかも。そりゃ奥さんも大変です。やり繰りにカリカリきてます。でも、茂の人柄を理解してくれる良い人で良かったです。
片腕で自転車。それでは傘はさせません。このエピソードは印象に残りました。

嵐の中を一晩中霊園を彷徨った茂。キツネに化かされたかのように・・・いや、貧乏神かな?
人騒がせな貧乏神そっくりの大蔵省の役人。本当に何だったんでしょうね。

ということで、初めての子育てに迷いながらも奮闘する布美枝と、電気も止められるなど、だんだん酷くなる水木家の貧乏っぷりが描かれた週でした。(電気はわりとすぐ止まるんです。)

戌井さんもいい人なんだけど、茂の足を引っ張っているような感じだし。
そういう茂は、原稿料を手にしたとたん、高価なプラモデルを買ってしまいました。けして家族のことをなおざりにしているわけではないのです。ええ、こういうのは仕方がないです。「茂」なんだから。
奥さんとしてはあきれるしかないですね。大変ですが。

こみち書房に押しかける、児童書は「明るく健全でなければいけない」と主張する団体。
小さい時、貸本は不衛生、と言われたことを思い出しました。こういう団体が意図的に流した通説だったんだな。
だったら図書館はどうなのさ、というキヨおばあちゃんの意見はしごく真っ当です。
「自分が正義だと思っている人たちほど恐ろしいものはない」
もっと言ってください、おばあちゃん。

東京都知事さん、聞いてますか?と、思わず思ってしまいました。

後、印象的だったのはアトムの唄を歌う子供達。
手塚さんと水木さんかあ・・・。

はるこがどういう立ち位置なのかが気になります。マンガ家として大成するのかな?

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