2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« ゲゲゲの女房 第12週 | トップページ | Mother 最終回 »

2010年6月23日 (水)

タンブリング #10

公式サイト

冒頭、色々ちょっかいを出してくる赤羽に話をつけに行った航。
新体操には指一本触れさせない。
が、赤羽は鼻で笑って「また会おう」とその場を去ります。
最終回まで引っ張ると思っていたので、ここで決着がつくとは思ってはいませんでしたが、なんだかなぁ。もう、いいよって思わず突っ込んでしまいました。

ラスト、木山を助けるために、試合を、新体操を捨てる覚悟で一人赤羽の呼び出しに応じる航の姿と言い、感想は書いていませんが、「ヤンキー君とめがねちゃん」と全く同じ盛り上げ方だな、と。
友のために自分の夢を失うリスクを背負う。それはいいのですが、ヤンキーモノというと、どうしても「出入り」を使って盛り上げることになるのでしょうか。でもそういうシーンを望んでいる人もいるだろうし。好みの問題でしょうね。

烏森高校の体育館を借りて練習する鷲津高校。
手の内バレバレですよね。それだけ相手にされていないってことなのでしょう。
悠太が今更ながらショックを受けてます。(苦笑)

で、出場するメンバーの選抜テストを行う、と言い出します。基準は勝つためにプログラムに新たに取り入れたい三回連続バック転が出来ること。
ほかの事は得意でも、三回連続バック転が苦手な部員もいる。売り言葉に買い言葉、ライバル心がマイナスに作用して、バラバラになる部員達の気持ち。演技もバラバラになってしまい、悠太が選抜はやめようと言い出すあり様に。
いや、選抜は普通でしょ、とは思いましたが。

などなど、突っ込みを入れましたが、選抜テストと辞退うんぬんのエピソードは、新体操を中心として各部員達の本気の体操演技や、ベタですが再び団結していく様子など、見応えはありました。

木山の負傷、そして土屋の「新体操ができるだけで幸せだ」という言葉を受けて話し合う航と日暮里以外はいつもとは違うカップル←カップル言うな;;

そして再び新体操と向き合う部員達。

新体操の廃部を考えていた教頭が、選抜テストの様子を見て、初めに辞退ありきで練習風景を見に来た体操協会の人を説得するシーンはお約束でしたが、じんと来ました。
当初はあからさまに上から目線だった女子部が応援しているのも、ツンデレではにかむ江崎も良かったです。

で、最初に書いたことですが、やっぱりクライマックスは喧嘩がらみなのね。
ダチは見捨てられねぇ、と航。義理と人情・・・Vシネというより、鶴田さん高倉さんの世界のような←あくまで自分のイメージです。

かつては仲間だった赤羽が何故、航及び新体操を目の敵にするようになったかは明らかにされそうですが・・・この件についてはあんまり興味がわかないんです、ごめんなさい。

.

.

#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9

« ゲゲゲの女房 第12週 | トップページ | Mother 最終回 »

#ドラマ:2010年第2クール」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タンブリング #10:

» タンブリング 第10話 夢のために [レベル999のマニアな講義]
『夢を信じてあきらめない…新体操部の熱き闘い』内容新体操部に発生した様々な事件により、新体操協会は関東大会出場辞退を勧めてくる。顧問の柏木(AKIRA)は、教頭(小林す... [続きを読む]

« ゲゲゲの女房 第12週 | トップページ | Mother 最終回 »

作品一覧