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2010年6月15日 (火)

タンブリング #09

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今回は金子を中心にしたお話でした。
簡単に思いついたまま感想を書きます。

新体操に目覚めるきっかけを作ってくれた小学校の時の大親友、矢代が転校してくる。
大喜びの金子は矢代を新体操部に誘いますが、矢代は色々あって人を信じれなくなり、すっかりぐれていた。←そう言えば、ぐれる、という言葉、最近あまり聞かなくなったように思います。ヤンキーになるというのと、「ぐれる」というのはちょっと違うような気がしたので。
ちなみに航が「壊れた」のは小学校6年生の頃らしい。そんなことをペロっという奈都子さんが素敵。

さて、入部どころか、新体操部を陥れるための罠をしかけてくる矢代。裏で糸を引くのは赤羽。
罠にはまったのは、日暮里、亮介。ヤンキー出身の部員です。
航や悠太たち、他の部員は二人を信じ、矢代を疑います。しかし金子は矢代を信じる。

部員達の二人を信じる気持ち、金子の矢代を信じる気持ちが矢代を動かして・・・今回も物凄くベタなお話でしたが、友情の再構築と金子の大技への挑戦をうまく絡ませ、それぞれの気持ちがよく描かれていて、素直に感動できました。

少ししか登場しない女子達を含めて、キャスティングにストレスを感じないのも、ドラマに引き込まれる大きな理由だと思います。
また、航と悠太ってバランスのとれたツートップだなぁ、と思えてきました。

子供時代の金子がタモトさんにそっくりだったのがツボでした。各部員の立ち位置とか。こういうところ、丁寧です。

赤点を取ったために部活動停止をくらった航が、律儀に体育館に机を持ち込んで勉強しながら練習を見るシーンなど、妙に感動してしまいました。
ちゃんと学生やってるやん、て。←今まで学校では、部活以外、教室では人に殴りかかったり、机を蹴飛ばすシーンばかりだったような気がしたので。あ、時々茉莉ちゃんか。(汗)

赤羽も早く戻ってきたらいいのに(^^;;

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