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2010年6月 2日 (水)

新参者 #07「刑事の息子」

原作:東野圭吾「新参者」

公式サイト

原作未読。短く感想です。

嘘をつくのは誰かを庇おうとしているから。

上杉の、清瀬家に拘る理由を明かしながら、清瀬家の内情をある程度描きつつ、事件の核心に近づいてきたようです。螺旋状にたどり着いていく、というか。
人情ミステリーとして、面白かったです。
亜美が目撃した上杉と清瀬の諍うシーンが、今までのような派手さはありませんが今回のトリックでした。

上杉役の泉谷さんの表情が良かったなぁ。弘毅を思う気持ちなど、話としてはベタなんだけど、説得力を感じました。

父の墓前で、「おじさんに憧れて刑事になった。優しい人だった」という従兄弟の松宮。
自分には厳しい父だったけど。お前は俺の知らない父を、俺はお前の知らない父を見ていたのかもしれない、と、加賀。

一人の人間の印象が立場や見方によって違ってくる。
今までのお話もそうでした。
人には色んな面がある、とわかっていても、結局は一面しか見れていないなんだろうなぁ、と、自らを省みました。
だから人間そのものを描けば、それだけでミステリーになるのかも・・・

加賀に「お父さんは浮気をしていたのではないか」と問われ、思わず「知らない」と答えた、と言う弘毅に「加賀さんに嘘は通じない」と、亜美。
ですので、自分も隠し事をしませんでした。亜美は初回とイメージが変わってきているような気がします。

いつにも増して眼光するどい加賀。(笑)
ほとんど人造人間(って古い;;)です。

次回は上杉から捜査を引き継いだ加賀が祐理の嘘を追及するようです。

原作未読ながら、何となく犯人がわかってきたような気がする。動機はわかりませんが。
全10回みたいなので、ラス前は恐らく"あの人"で、最後が犯人なんだろうか、と。

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