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2010年5月 6日 (木)

Mother 第4話

奈緒(松雪泰子)は継美(芦田愛菜)のためにと、母親の籐子(高畑淳子)に娘だと紹介し、実家に身を寄せる。
困惑しながらも籐子は、孫として継美を歓迎する。
束の間の安らぎの中、奈緒は継美を学校に通わせようとするが、偽名で身分を明かせない継美の転入手続きは困難だと知り、思い悩む。(公式サイトより)

公式サイト

連休も終盤に入って予想外のイベントが重なってしまい、ぐったりしてしまいました。
で、「ジェネラル・ルージュの凱旋」を見逃すと。(汗)

体力気力が回復するまで、簡単感想にいたします。

さて、第4話ですが、後半へ向けての第二段階の伏線が張られまくっていました。

○鈴原家の次女、芽衣の妊娠と、母と姉に対する複雑で反抗的な感情。芽衣は姉が養子であることを知りません。「いつだってお姉ちゃんが一番なんだから。」
○しれっと継美=怜南に近づく藤吉駿輔。
○奈緒の母は奈緒の葬式を出したらしい。
○奈緒と継美の秘密を知っていることを隠さない葉菜。
○怜南をネタに強請る藤吉駿輔。
○そして奈緒は紙飛行機から葉菜の正体を知る?

ほとんどが今後の展開への不安を煽るものばかり。そういう意味では成功していたかも。

葉菜のアドバイスのおかげで継美が小学校に入学できたことが、唯一解決したことでしょうか。
しかし、これも、継美の素性が明らかになれば一瞬で壊れる脆いものです。

素性が明らかでなくても義務教育は受けられる、ということは多少は知っていましたが、今回、よくわかりました。実際はあれほど簡単には受理されないとは思いますが。

葉菜は何も知らない顔して影から助けるのではなく、全て知っていることを明かして、積極的に奈緒たちを助ける道を選びました。

「私達は共犯者」

就学の為の身元保証人になった葉菜。
自分にしかできないこと。藤子にはできないこと。

純粋な「母の愛」としてしまうには、きれいごとではない、生臭い感じがするのは、さすが田中さん。

「つり橋の恋」

奈緒はどこまで継美の母になれるのか。今はまだ、なりきれていないように見えます。少なくとも葉菜のねっとりとした母性に比べると。

ももこせんせいが保管していた箱の中には折り紙しかなかった。その折り紙を折ると紙飛行機に、というのがラストへ繋がりました。
奈緒は葉菜にどんな態度をとるのか。藤子と含めてどのような確執が描かれるのか。

物事が明らかになるのは、何であれ、少しすっきりします。
奈緒のことも、養子であることをもう少し早くに娘たちに知らせていたら、また違った家庭になったと思うのですけどね。

胎児だけでなく、自分自身の生命にも屈折した投げやりな態度をとる芽衣は、不安要素です。

それから、もう、藤吉が胡散臭くて。(笑)
フラグが立ったかな?ドンテン返しはあるのでしょうか。

好きなタイプのドラマじゃないのですが、面白いのは面白い。

そうそう、奈緒の傷についての家族のリアクションが全く描かれていなかったのは、ちょっと不自然に感じました。カットされたのかな?

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#1 #2 #3

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