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2010年5月21日 (金)

素直になれなくて 第6話

公式サイト

自分のために怪我をしたドクターに付き添うハル。
「ずっといるよ」って、やはり誤解を生む言葉だよな、と思いつつ、そういう話なんだからいいか、と。(滝汗)

以下、感想のみですが、突っ込みが多いので、ご注意下さい。

ハルの父は単身赴任しているんでしたね。じゃ、母、祥子は、今回登場しませんでしたが、ナカジの父をどうするつもりなのかな。最期は看取りそうな気がしますけど、えー、なんかありそうなので(汗)、静観することにします。

ナカジの写真が一般雑誌に掲載されることになりました。リンダの身体を張った代償なのでしょうか。

ピーちは流産ですか。問題は一つ減ったようです。←冷たい言い方ですみません。でも、そんな風にしか扱ってないような気がするので。ストーリーを動かすためのネタ、みたいな。(溜息)
しかし、付き添ってくれ、その後も優しく接してくれるナカジに対するピーちの目つきが気になります。
そうそう、誰にでも優しいんです、ナカジって。
「それが、いけない。」てところでしょうか。

みんなの前でハルと付き合うことになった事を報告するドクター。
いつの時代のドラマだ、と、そういうテーストだとわかっていても、思わず突っ込み。
その他、見ている方が恥ずかくなるシーンとセリフに満ち溢れていて、今回も期待を裏切りません。←毒じゃないですよ。

悪がきの生徒、松島はあっさり退学になったようですが、その影響で学校に居づらくなったハルは、ナカジに相談。仲良さげな二人の姿をドクターの妹に都合よく(否、悪く;;)目撃されます。妹さんは松島とは絡まないのかな。

その松島からハルにしおらしい電話が入ります。なんか怪しいけれど。
何か力になれるかも、とドクターに相談すると、麻薬に手を出すような弱い人間にかまうことない、助けることない、と全否定されます。

一方、ナカジは桐子に「旦那にばれたから。もう、会わない。夢だとか恋だとか言ってられない。」と、振られてしまいました。
桐子の言葉にも裏がありそうです。旦那から、ナカジを潰すぞ、くらいの脅かしはうけたかもしれない。

ナカジが失恋したとは知らないハルは、松島についてドクターに言われたことを相談します。
ハルの弟は、麻薬常習者だった。いや、今でも完全に立ち直ったかどうか不安に思っている、と告白。
だからドクターみたいに松島を全否定できないし、そんな弟がいることも言えなかったと。

ハルの言うことをだまって聞くナカジ。泣き顔を見ないように反対側を見て座る・・・て、どんだけ昭和な演出なんだろう。もっと自然にできなかっただろうか。いや、ここだけ自然だと、かえって浮くかもしれない。

ナカジには何でも喋れる。私の場所を空けといて。
「がんばれ。」

突っ込みはしましたが、演出はどうあれ、最後のナカジとハルが語り合うシーンは、このドラマが始まって以来、初めて切なく感じました。友情なのか恋愛感情なのか、ということ以前に、一番自然でいられる相手である、と感じあっている二人の心が伝わりました。

すごく普通の場面なんですけどね。他のシーンとどう違うのかな。また、来週見て、考えようっと。(笑)

弟の問題はこれからなんでしょうね。
折り返し地点で、また色んな伏線がはられまくってました。
さて、どうなるのでしょう。

挿入歌で再びChicagoの「素直になれなくて(Hard to Say I'm Sorry)」が使われていました。
うん、主題歌のWEAVERの「Hard to say I love you~言い出せなくて~」よりこちらの方がはるかに合っていると思います。年代的に。←追記:自分が思っている曲じゃなかったようです。すみません。

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以下、話がそれます。

Chicagoはブラスロック時代及びテリー・キャス(G)が生きていた頃は大ファンでした。アルバムは「10」まで。
テリー・キャスって、うまいんだか、へたなんだかよくわからかったけど。(笑)
ソロなど、時間内にうまくまとめようなんて、全然思ってなさそうなところが好きでした。

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