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2010年5月 1日 (土)

ゲゲゲの女房 第5週

公式サイト

簡単感想です。

舞台が東京に移り、新たなレギュラーの人々の紹介の週かな、と思ったのですが、水木さんにもスポットがあてられた週でした。

今まで、水木さんその人についてはスケッチ程度しか描かれてていなかった。
両親から見た水木さんは描かれていたけれども、ご本人が何を考えているかはあまり描かれていなかったと思います。

何を考えているかわからない人、と意味ではヒロインと同じ思いなのかも。

部屋の掃除のエピソードについては、水木さんの気持ちが良くわかりました。
本の並べ方とか、一見ゴミに見える資料とか。
部屋の掃除って、喧嘩の種なのですよね。汚く見えても、自分のルールがあるから。自分もよく母親と喧嘩したものです。(汗)

しかし、布美枝の気持ちもわかります。

ちゃんと話もできないまま、ほったらかし。
どうやら聞いていたような収入はないらしいし、貯金も全くない。
その上、相談もないまま得体の知れない下宿人まで住まわせてしまう。
見ているほうは「水木さん」だから、何とかなるだろうと思うけれども、何も知らなければ、これは心細いでしょう。

思わず姉に電話するも、結局気持ちを打ち明けられないシーンは、布美枝のキャラがしっかり描かれてきたため、とても自然でした。

きちんとした家庭に育った、真面目な人。漫画家の生活など想像もできない。

と、いうことを失念して思わず怒る夫。

ろくに会話も交わしてないのですからね~。
水木さんも忙しいだろうけれども、ちゃんと言わなきゃ。
でも、言える様だったら、40近くまで独身じゃなかったろうな、とか。

二人の感情が始めてぶつかったシーンは見ごたえがありました。

思わず怒ってしまったことを冷静になって反省する水木さん。
自転車はベタでしたが、ペンペン草に気がついたり。つかみ所のない人ではありますが、悪気はないらしい。←現実の水木さんではなく、布美枝目線で見たドラマの「水木さん」のことです。

深大寺へのサイクリングがささやかな「新婚旅行」になったようです。「目玉」と「一反木綿」ですか。
何を話していいかわからない状態から、食事をしながら、こみち書房の話ことなど日常のことが、語り合えるようになりました。

違う環境で生活してきた二人がやっと一歩近づいた、といった感じでしょうか。
本当に、一歩、ですね、これから布美枝はもっとびっくりさせられるでしょうし。

朝ドラ名物、みんなのたまり場所。
いつもは飲食店なのですが、今回は貸本屋のようです。
今回のおかみさんは、大分頼りがいがありそうです。
置き引き事件はともかく、リュウマチのエピソードは無理がなくて、ほのぼのしました。

でも、「貸本屋」だからなぁ。こちらの将来の方が色々と不安ですが・・・

ともかく、小さな伏線はその週の内にきっちり回収してくれるので、見やすいです(^^)

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