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2010年5月17日 (月)

仮面ライダーW #35

「Rの彼方に」前編です。

公式サイト

簡単感想です。

アクセルのパワーアップと、彼のライダーになった根源というか、きっかけである、ドクターの過去と野望、そして彼もまたパワーアップを狙っている様子が対になっていてました。
良くできているなぁ。

リリィと同じく、過剰適合者で、メモリの養殖場に選ばれた凪。
エイリアンに卵を産みつけられたみたいで、気持ち悪いことこの上ないです。
恐怖がメモリを促進させるため、ドクターは凪をこれでもか、といじめます。
父親まで殺す、全く容赦のない奴です。

凪に、ドクターに殺された妹の面影を重ね合わせる照井竜。
守ってやる、といいつつ、ウェザー・ドーパントには歯が立たない。

雷と洪水・・・ウェザー・ドーパントらしい攻撃でした。

凪はボロ負けした照井竜に「うそつき」と。
うーん、はじめて照井竜が可哀想に思えました。哀愁を帯びた、いい表情でした。

守れなかった照井竜は改めてパワーアップを決意し、ジュラウドに会いに行き、新たな力を授けてもらうよう、頼みます。
が、シュラウドはいったん拒絶。
照井竜が強くなりたいのは、復讐のためじゃない、人を守るためであることを察知したからです。
戦いには復讐心が必要であることに拘るシュラウドさん。
だから翔太郎、そしておやっさんが嫌いなのか。照井竜が翔太郎に感化されていくことにお冠な様子。
とにかく、ネガティブな思いに囚われていることは確かなようです。
フィリップ=ライトが彼女の思考の中心になっているようなのですが、不安です。

一方、ドクターはついに硫兵衛ことテラーに挑むことを冴子に明かします。

自分の存在価値を見出せずに精神的に放浪していた10年前、偶然テラー・ドーパントの圧倒的な恐怖を見てから、恐怖の、いや、恐怖がもたらす愉悦のとりこになってしまった。
そして決意した。あの力を手に入れると。←もうひとつよくわからなかったのですけど、元々歪んだ心の持ち主であったことは確かなようです。
順調に成長した凪に植えつけたケツァルコアトルスのメモリが手に入れば、テラーに勝てる。
初めて自分の過去を語ってくれたドクターに感激した冴子は、ドクターについていくことを決意します。過去を語らぬ人が、私にだけ話してくれた、感激っ・・・て、口説きの常套手段かと。

この密談のシーン、何かと色っぽかったです(^^;;
でも、ミックが聞いてましたよ。

冴子さん、お父さんに反旗を翻しました。もちろん、今はドクターにメロメロだからなんでしょうが。しかし、ドクターに出会う前からそういう気持ちはあったようです。彼女の気持ちを嗅ぎ取ったから、ドクターは冴子に近づいたのだから。
父親を追い落とすのはトップに立ちたいからなのか。その動機は自分にはまだよくわかりませんでした。気持ちのあり方が"人間"とは違うのかもしれません。
第一、人間であるかどうか、本当に親子なのかどうかも、わからないですし。

若菜はどうでるのでしょうか。

終盤に入って、前編から飛ばしてきました。

照井竜がだんだん人間味を増していくこと自体が大きな意味を持つ、というのは王道のパターンなのですが、ストーリーの組み立て方がうまいと思いました。

ストーリーだけじゃなく、細かい設定もきちんと作りこんでありました。
子供達の依頼を無償で引き受けるハーフボイルドな翔太郎と、そばでやきもきする亜樹子とか、以前より検索スピードの上がったフィリップとか。
「人は守りたい人のためなら戦える」(概略です)、という翔太郎のお馴染の決めゼリフも、いつも以上に効いてました。
フェンス越しに凪と会話する翔太郎のシーンは妙に印象的でした。

そして、空中戦。
CGの完成度は置いといて(汗)、それまで暗いシーンが多かったので、開放感を感じました。
全体を通じて緩急があって、バランスのとれた映像だな、と。

シュラウドに会いに行く照井竜についていく亜樹子、GJです。
力はないですが、彼女がいるだけで何となく安心できます。

後編もこの調子で突っ切って欲しいです。

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