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2010年5月10日 (月)

仮面ライダーW #34

「Yの悲劇」後編です。

公式サイト

前編のオフビート感はありませんでしたが、こういう話の流れでは、それも仕方がないかと。

「不破夕子」=「Who are you」。
夕子と名乗った霧彦さんの妹、雪絵にワナにかかって、もう少しでたくさんの人々を傷つけるはめに陥った翔太郎は、それでも釈然としない、と"きのう”探しを続行。

雪絵はイエスタデイ・ドーパントとなって、元の義姉、タブー・ドーパントに会い、自分は兄とは違う、ミュージアムに協力したいと申し出ます。
冴子さんはちょっと複雑な面持ち。
ナスカのメモリーをまだ持っていたりと、霧彦さんのことを全く忘れたわけではないようです。
そんな冴子をじっとみつめるドクター。今回、回想シーンだけとはいえ、霧彦さんが登場ししたため、変態ぶりがいつも以上に際立ちました。
冴子さん、霧彦さんの方が良かったと思いますよ~。素直な霧彦さんでは物足りなかったのかなぁ。まぁ人の好みはそれぞれですな。

ドクター曰く、雪絵の持つ「イエスタデイ」メモリは、メモリの刻印を出すことで、ガイアメモリの持つ毒素を外に出す、という完璧なメモリらしい。
だから、雪絵はガイアメモリの副作用に犯されていない。なぁるほど。

雪絵が前編で行った犯罪は、兄と通った保育園を守るためだった。
翔太郎の制止をふりきってミュージアムにのりこみ、冴子と対面、一員になることを誓いますが・・・

雪絵は冴子と握手をする時を狙って、冴子に刻印を押します。兄の仇。
しかし、冴子には効かなかった。ドクターによって、どんどんパワーアップされているようです。大丈夫なのかな、冴子さん。

逆に刻印を押されてしまった雪絵は、永遠に「昨日」の中に封じ込められてしまいました。
兄の復讐を晴らす。その思いに囚われ、空を相手に戦い続ける、イエスタデイ・ドーパント。
そして、やっと昨日から解き放たれた、と冴子。霧彦さんへの様々な思い出を葬り去ったのでしょう。心も段々モンスター化していくのかな。

エクストリームにパワーアップしたダブルは、刻印を消し、メモリを破壊して雪絵を救います。

一方、駆けつけたアクセルは、ウエザー・ドーパントと戦います。
しかし力の差は歴然です。
軽くあしらいながら、復讐などに囚われていると雪絵のようになるぞ、と嘲るウェザー・ドーパント。

そこへダブルがやってきて、以前はやられっぱなしだったウェザー・ドーパントを圧倒。
だめだ、倒すのは俺だ、と叫ぶアクセル。

結局、ウェザー・ドーパントはダメージを受けながらも、逃げ延びました。悔しそうな照井竜。

救われた雪絵は、何かあったら風都の鳴海探偵事務所へ行け、と兄さんに言われたことを告げて、意識を失います。
意識を取り戻した後は、記憶喪失になっていました。
イエスタデイ・メモリの副作用だったようです。

記憶物、といえば電王はテーマそのものがそうでした。
大事な人の記憶から消されてしまう切なさ、もしくは大事な人との記憶を忘れてしまう切なさが描かれていましたが、今回のダブルでは、霧彦さんが切ないです。

しかし、翔太郎たちの記憶には、フウト君とともに残っている。あのフウト君に何回泣かされているか。(涙)

霧彦のためにも雪絵を守らねば、という翔太郎の男気も空回りしないで全開でしたし、風都、という、いい風の吹く街の魅力も効果的に描かれていました。

さらに、アクセルのパワーアップへの布石も万全。
園咲家の危険度(内にも外にも)が増していく様子も絡ませてあって・・・

なんてソツがないんだ、ダブル!!
うう、こんな風に丁寧に作ってくれると、見る方も気合が入ろうってものです。

前後編合わせて1話として、後、7話くらいですか。
寂しいやら、早く次回が見たいやら・・・一抹の不安やら(汗)。

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