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2010年4月26日 (月)

八日目の蝉 第4回「恋」

原作 … 角田光代「八日目の蝉」

公式サイト

原作未読です。

簡単感想。←脱線ばかりでほとんど自分用のメモになってます。読まれた方、すみません。

久美の故郷、小豆島に逃れた希和子と薫。

今更ですが公式サイトで、オールロケであることを知りました。今回は小豆島が舞台。

小学校の時に、PTA主催の遠足で訪れたことがあります。
晴れた空と、山の上からはるか見渡したきらきらした海。

その海に大きな船が浮かんでおり、それが一向に動かないように見えたのを覚えています。その時に、付き添いのお姉さん(今から思うと学生ボランティアだったかも)に「とまっているの?」と尋ねると、「遠いからとまっているように見えるの。」と教えてもらったことを思い出しました。

前回のお月様のエピソードとも重なって、またもや思い出に浸りながら見てしまった今回。

そのためなのか、ラブホテルでの勤務、男達の視線、そして保険証のエピソードなど、逃避生活の辛さを描いてはいるのですが、一枚ベールを通して見てしまったというか・・・何だか童話的、というか。
希和子を演じる壇さんが王女様みたいに綺麗なためかもしれません。薫も子供らしい子供だし。庇護者も「崇拝者」もできたし。何より、小豆島の風景が美しい。

大人になってからも、レンタルの原動機付自転車(原チャリね)で島を一周したこともあり、懐かしい風景でした。

が、しかし。
久美の母が薫の世話を焼きながら、「このくらいが一番可愛い」と言っているのを聞いて、はっと夢から醒めた気がしました。
理由はどうあれ、この可愛い盛りの時間を実母から取り上げた希和子の罪は大きい、と。

薫が成長した姿・・・恵理菜が登場するシーンの寒々しい空気と比較すると、一層その思いは強くなります。

来週あたりから現実に引き戻されるのでしょうね。

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 2009年、薫(北乃きい)は、かつてエンジェルの家で一緒に過ごしたマロンちゃんの訪問を受けた。 って、もうマロンちゃんじゃないけどね。 彼女はライターの仕事をしてるらしくて、希和子の事件やエンジェルの家のことを調べてるようです。  何か、このマロンちゃん、今....... [続きを読む]

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