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2010年4月24日 (土)

ゲゲゲの女房 第4週

公式サイト

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簡単感想です。

今週は結婚式から東京での新生活が始まるまでが描かれていました。

後半の東京での新生活が強烈だったので、結婚式のことを忘れてしまいそうになりました。
結婚式の印象が薄い、というわけではないのです。おもしろくてじんわりしましたし、村井家の一夜も上京する列車内のエピソードも印象的でした。

でも、土曜ラストのシーンが。(爆)

こういう流れは朝ドラとしては正解かも。

以下、印象に残ったエピソード及びシーンをメモってみました。

まず、結婚式では本当につんつるてんの花嫁衣裳と足袋と靴下のエピソード。
そして「コツン」。
村井父の屁のうんちく。←ほんとに無駄なことばかりよく知ってるなぁ(笑)
飯田父の安来節と回想シーン。

気一徹な飯田父は村井父のようなつかみどころのない人間には弱いみたいです。一応インテリだし。なんだか大物っぽくみえるのかも。
おかげで両家は、少なくとも父親同士はいい感じ(^^)。

つかみどころがない所は父ゆずりなのか、茂。
わかりにくい気の使い方をするようで。

心配そうに村井家に旅立つ布美枝を見送る紋付姿の父、母、叔母の3人のショットにおかしみを感じました。ストーリー的にはおかしいシーンではないのですけれど、深刻に撮らないのが、今シーズンの、自分の好きなところです。

村井家での一夜。
「のんのんばあ」のエピソードが出ました。

余談ですが、自分も狐の声を聞いたことがあります。その時はコンコンというよりケーンケーンと聞こえました。

和と洋の朝食。絶対に譲らないというか、尊重しているというのか、ともかく、両方作るのは大変だなぁ。布美枝はどっちを食べたのかな?

寝起きの悪い茂。

箪笥の上に綺麗に片付けられた義手がシュール。
会ったばかりで、まだ、そんなことしか、自分のできることが思いつかない布美枝の気持ちが伝わりました。

駅に見送りに来る飯田家の人々。
無邪気な甥っ子の好奇心。そんなものです、子供って。
弱いところを見せたくないからか、一人留守番をする飯田父。

列車の中、会話の噛み合わない二人。
出会ってから1週間ほど、しかも布美枝は超・内気ですものね。

で、ねずみ男登場です。
しげる→げげる→げげ。なるほど。
今後もかき回されそうです。

東京駅から調布までの「晴れがましい」布美枝。ああ、でも・・・

うし~っ(大爆)。

家は・・・ほとんど妖怪長屋。しかも庭から墓場っ。

粗筋は知っていたのですが、ギャップを増幅させる映像で思わず笑ってしまいました。

早速部屋にこもって仕事にかかる茂。
本当に全く、なんにもない家で途方にくれる布美枝。
「他人の家」をずかずか仕切りはじめない所が、布美枝らしいです。

訪れてきた兄との微妙なずれた会話が絶妙でした。

その後、わんさと押しかける借金とり。

そして、ついに「墓場鬼太郎」とご対面。(激爆)

今週も面白かったです。

昭和30年代後半の東京の光景を、今はやりの「三丁目」風のパラレルワールドとは一味違った色彩で、丹念に構築していたのが印象的でした。

大分以前に買った水木さんの自伝「「ねぼけ人生」をちらっとだけ再読。

戦後については漫画家としての苦闘や貧乏っぷりは書かれてありますが、家族などのプライベートなことはあまり詳しく書かれていなかったので、すっかり忘れていたのですが、確かに

見合いの写真を見て「長い顔の女がホホ笑んでいる」

て、書いてある。(笑)

ちなみに当時の「ラッシュアワー」は本当に殺人的だったそうで、「大阪からの上京組」というのは、さいとうたかお、佐藤まさあき、辰巳ヨシヒロさんたちの事なんですね。

これからもっと大変なことになりそうですが、ドラマが終わるまではこれ以上再読するのは止めておこうと思います。

その方が毎週、楽しめそうなので。

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