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2010年4月26日 (月)

仮面ライダーW #32

「風が呼ぶB/野獣追うべし」後編です。

公式サイト

パワーアップしたフィリップについていけない、翔太郎。
もう一度やってみようとフィリップに言いますが、フィリップは「できない」と言って、アクセルにメモリをパスします。
難なく使いこなし、かつて二人、いや三人がかりでやっと撃退したウェザー・ドーパントと対等に戦い、追い払うアクセル。
この様子を見て愕然とする翔太郎と、彼なら使いこなせる、と呟くフィリップ。

ということで、翔太郎とフィリップの絆が戻るまでを描いた今回。
見ていて、色んな意味で、かなーりこっぱずかしかったのですか。(照)

相棒に見捨てられた翔太郎は、自分のうすっぺらさを思い知らされて落ち込みます。

翔太郎のうすっぺらっさとは。背伸びをしていること、ツメが甘いこと、それとも中途半端に人を助けようとすること?まわりを見ていないこと?

甘かったり背伸びをしたりはしていますが、できる範囲のことを誠意を持ってやってきたと思うのですが。
少なくとも、自分は、今までのエピソードを見ている限りでは、捜査途上のポカ(甘さを含めて)はあっても、各事件への関わり方や締め方に疑問を抱いたことはありませんでした。それがこのシリーズに好感をもつ理由の一つでもあります。

今回も、ダブルにはなれないけれども、探偵であることは変わらない、と、手がかりのくまを探しに行く。翔太郎の基本なキャラにブレがなく、それが切なくて、思わず涙。

うすっぺらい・・・やはり、経験値でしょうか。

このあたり、桐山さんのキャラ作りに頼っていて、ストーリー的にはほったらかしだったような気がします。(汗)
今回のお話も、翔太郎というキャラだけで何となく納得はさせられましたが。
生い立ちから謎に包まれており、隠れた人格も潜んでいそうなフィリップはともかく、家族の復讐に燃える照井竜と比べて、翔太郎のバックボーンは描かれてなかったような気がするのですけどね。

今後はどうなのでしょうか。

さて、シュラウドさんの誘導もあって、ダブルの戦闘能力を高めることだけに意識が集中してしまったフィリップ。翔太郎を切って、照井竜にコンビを組むことをまで申し出ます。
冷たい、というより、何かに懲りだすとそのことだけに集中してしまう、彼の性分なのでしょう。

照井竜はあっさり拒否。一人のほうがいい。これも含みのある言葉。
確かに二人いないと変身できないのはめんどくさい。自分のペースで動けないし。
しかし、フィリップの本心から出た申し出ではないことも、わかっていたのでしょう。

ダブルのパワーアップに目がくらんでいるフィリップに喝を入れたのは、亜樹子。

翔太郎は戦いの道具じゃない。翔太郎のいいところは「ハーフボイルド」なところ、優しいところ。
その言葉にふと、別れ際の翔太郎の表情を思い出します。
ここで、フィリップの思考はダブルから翔太郎へ、翔太郎の表情へと戻ります。

あんな顔する時は、甘い考えで一人で無茶をする時だ。

その通り。
そのころ翔太郎は、甘い考えで真犯人を取り逃がしてしまった上に、九死に一生の状態に。

翔太郎の元に駆けつけるフィリップと亜樹子。

文字通り濡れ鼠でしょぼくれている翔太郎にフィリップは言います。

「誰も完全じゃない。」
それは、おやっさんこと鳴海壮吉が尾藤に残した言葉

「Nobody’s Perfect」。
ダブルも完全じゃなくていい。翔太郎とコンビを組むことが大切。強いだけのダブルは意味がない。優しさが必要なんだ、とフィリップ。

翔太郎は、自分の事は気にするな、俺が合わせる、と。

無事、仲直りできました。
二人が話しはじめると、そっと離れる亜樹子がGJ。

そしてパワーアップ!

えっと、文字通り「合体」したわけですな。(汗)
どちらかの意識がなくなることはないわけです。
ええ、ここんところが一番こっぱずかしかった自分は汚れているかも。(大苦笑)

とにかく、久しぶりに非常にインパクトのあったパワーアップ回で、大満足です。

翔太郎とフィリップを見守る亜樹子の好感度がさらにアップ。気持ちが良かったです。

パワーアップしたダブルを見て、当てが外れたように悔しがるシュラウドさん。
一方、ミュージアムでもパワーアップに合わせたように新たなパワーが登場したようです。また、その力を冴子ではなく、若菜に見せたい、という硫兵衛。何故?←ちゃんとミュージアムサイドの話も動かしてることにちょっと感動。

事件の方も、女は恐い、ということで、冴子さんを小さなフリに使うなど、筋が通っていました。
ゾーン・ドーパント、能力は素晴らしいけれども、そのお姿に、思わず笑っちゃいました。実に斬新だなぁ。力と姿のギャップが堪りません。一回きりとはもったいないです。

最後は尾藤さんのデコピン復活で。やられながらも、嬉しそうな翔太郎。
これからも時々おやっさん代わりにデコピン入れに来てくれないかなぁ。

ラストショットは林檎飴をかじる二人の図。
ええ、これもこっぱずかしかったです←嫌がっているわけではありませんので、あしからず(^^;;

パワーアップも無事終えて、これからいよいよミュージアムやシュラウドさん、そしてフィリップの謎に迫っていくのですね。

あ、フィリップって開始当初より背が伸びたような気がする。

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