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2010年4月 1日 (木)

2010年冬クールのドラマ・まとめ

ウィークデイはおおよそ一日1本のペースで観ていました。
土日に視聴するドラマが集中するのは、スローペースな自分には結構きついのですが、いずれの作品も見応えがあるので、忘れないためにもできるだけ書き残しておきたいと思っています。
しかし、そのためか単発ドラマやDVDを見る回数が減っているかもしれません。

録画したまま、まだ観ていない作品もあるので、クールがずれ込んでも、感想を載せたいと思っています・・・観れたらいいなぁ。(苦笑)

以下は初回から最終回まで感想を書いていて、今期で終わったドラマです。 
各作品のタイトルは最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。

※今クールから、鑑賞した映画・DVDも追加することにしました。

<連続ドラマ>

コード・ブルー 2nd season
まっすぐな男
曲げられない女
ブラッディ・マンデイ シーズン2
とめはね!
君たちに明日はない
咲くやこの花

<2クール以上の連続ドラマ>

侍戦隊シンケンジャー
不毛地帯

<継続中>

天装戦隊ゴセイジャー(継続中) 
仮面ライダーW(継続中)
龍馬伝(継続中)

<単発ドラマ>

ミス・マープルシーズン3 「バートラム・ホテルにて」
ミス・マープルシーズン3 「無実はさいなむ」

「ヤマトナデシコ七変化」は視聴のみ。原作未読です。
七変化というほど変化してないとか、スナコの超能力の描き方が失速気味になったとか、「○スナコ」とか、風呂場で戯れるシーンが狙いすぎて恥ずかしかったとか、時々気になる展開はありましたが(たくさん書いてますが;;)、総じて気楽に見れる面白い作品でした。開始当初はあまり区別がつかなかった男性4人のキャラも終盤にかけてたってきましたし。
序盤のアラサー・ストーカーのエピソードで視聴をやめた人は、いるかもしれません。
コンプレックスの克服と恋バナを意外に真面目に絡めて描いていたのですが、その分、爆発力に欠けたかも。

基本的に観たいドラマしかみていないので、それぞれ楽しませていただきました。

その中でも特に面白かったのは放送曜日順に「コード・ブルー 2nd season」「曲げられない女」「咲くやこの花」と、それぞれ全く趣向の違う3作品。いずれも甲乙つけがたく見応えがありました。

好みでいえば「曲げられない女」ですが、ラスト、着地の見事さでは「咲くやこの花」でしょうか。序盤は様子見だったのですが、中盤からの盛り上げ方がお見事でした。終わりよければ全てよし(^^)。
「曲げられない女」は序盤の展開で惹きつけられ、そのまま最後までキャストの魅力もあって、楽しめました。
「コード・ブルー 2nd season」は、医療現場を描くことに長年携わってこられた製作スタッフの真摯なドラマ作りに迫力を、キャストのみなさんに成長を感じました。

別格として、「侍戦隊シンケンジャー」。
長きに渡ってこの枠を、単に維持するだけでなく、毎シーズン、試行錯誤を恐れずに高い水準の作品を作り続けておられる関係者の方々に、改めて敬意を表して。

後はドラマ8枠らしい瑞々しい作品だった「とめはね!」。この枠がなくなるのが寂しいです。
「君たちに明日はない」も気楽に楽しめました。
「不毛地帯」については最終回の感想で書きたいことは書いたので、割愛いたします。
「まっすぐな男」は毎回、まるでストレス解消のような突っ込みを書いていましたが、実は楽しかったです。・・・とは、やはり、言いがたい作品でした(汗)。期待が高かっただけに。
「ブラッディ・マンデイ シーズン2」は初回は面白かったです。それ以降は・・・視聴を止めなかったのは佐藤さんウォッチャーだから、という理由以外ない、と言っても過言ではない(大汗)

○印象に残った男優さん
ロングスパンを耐え抜いた唐沢さんや、愛らしいダメンズを演じられた塚本さんが印象的でしたが、谷原章介さんで。

○印象に残った女優さん
「咲くやこの花」に出演されていた方々は全員忘れがたいのですが、ここは永作博美さん、ということで。

以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

<鑑賞した映画・DVD>

のだめカンタービレ 最終楽章 前編
ナイト ミュージアム2
続夏目友人帳
天国はまだ遠く
ハッピー・ロブスター
ハリー・ポッターと謎のプリンス

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