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2010年4月23日 (金)

素直になれなくて 第2話

公式サイト

染み抜きをしたナカジのズボンを届けに、ナカジのアパートを訪ねたハルは、ナカジの恋人桐子に出会う。
不倫相手に妊娠を告げるも相手にされなかった光は「ぴーチ」としてハルたちのツイッターに参加。
歓迎するハルたち。
しかし、参加したとたんに自殺未遂をおこします。
ツイッターで自殺予言を呟いているのですから、冷たい言い方かもしれないけれども、確信犯かと。
で、駆けつける"仲間"たち・・・

えーっと、思わずここで視聴を止めようかと思ってしまったのですが(汗)。

前世紀のドラマかのような、この、馴れ合い感。好みでしょうけどね。
自分にはツイッターが流行る「今」の世相を反映しているとは思えませんでした。

わずかに今的だと感じるのは、家族とは名ばかりのハル一家の空気かな。

ぴーチはハルの友だちだし、すでに皆と面識があるわけだから、ツイッターなんていらないでしょう。
電話は無理としても、メーリングリストで一斉送信するとか・・・←メーリングってのが古いのか(汗)。

リンダは何故か皆から頼られる。
いい奴です、リンダ。ドクターのために10年間音信不通だった親、ナカジのためにはセクハラ編集長に頭を下げる。ツイッター仲間でしかないのに。

・・・おーっと。
そういうことですか。

現実問題としては全く無問題ですが、この作品にこういう設定を織り込んでくるのは、なんだかあざとく感じてしまった(大汗)。

ハルとドクターのデートやハルの生徒の悪魔君、わざとナカジに夫婦のラブシーンを見せつける桐子、トラブルに巻き込まれそうなハルの弟、元教師だったらしいハルの母と生徒だったらしいナカジの父のラブ・アフェア(滝汗)。
今週もてんこ盛りでした。

ぴーチのことは、もういいです。あ、演じられている関さんは、いかにもな女子の感じをよく出されていると思います。

後、細かい突っ込みとして。

「本当の事」なんて簡単に人に言えないと思いました。

あんだけ酒飲んで運動したら、そりゃ酔いがまわりますよ、危険です。「青春」を描きたかったシーンなのでしょうけどね。ここでわざとらしさが満開に。

笑えたのは、ラストの編集長。(大汗)
リンダにとっては笑いごとじゃないのですけども。うん、これは辛い。

.

トレンディードラマ全盛期にテレビから遠ざかっていたので、あの頃の作品には疎いのですが、それでも概視感が・・・

今後も見続けるかどうか。うーん、結末は気になりますからね・・・
突っ込みがいはありそう(^^;;

1クールに1本、こういう突っ込めるドラマを視聴するのも、いいかもしれない。

.

.

#1

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