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2010年4月 8日 (木)

八日目の蝉 第2回「エンジェルの家」

公式サイト

原作未読です。

何だかいきなり怪しい展開になってきたなぁ(汗)。
小説ならすっと入れる展開も、ドラマにすると違和感を感じることもあるわけで。

ゴミ屋敷のおばさんの登場がちょっと唐突過ぎるような気がしました。
新興宗教?サライさんはともかく、エンジェルさんてお金が好きそうですね。

前回は多少あざとくとも人間の業のようなものが描かれており、逃亡劇らしいスリリングなムードも感じたのですが。
今回は浮世離れしたお話になってしまったように感じました。
久美もシスターたちもなんだかアンドロイドみたい(汗)。

ま、とりあえず突っ込ませていただきます。以下、突っ込みが苦手な方はご注意下さいませ。
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ほとんど面識のないゴミおばさんの言うとおりに動くなんて。悪質な人身売買業者だったらどうするの。
しかも「エンジェルホーム」なんて名前から怪しいじゃないですか。それなのにほいほい車に乗ったりして。
そして簡単に薫をあずけすぎ。最初からそんなに信用していいのでしょうか。
見ている自分の頭の中は「?」だらけでした。

えっ、希和子ってお金持ちなの?エンジェルさんが確認してましたね。
だったら、もっと他の道がありそうな気がするのですが。

何故、あのような所に?

いくら指名手配されているとはいえ、その必然性が感じられませんでした。次回の展開を見よ、ということなのでしょうが・・・

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えーっと、どういう視点で見たらいいのか、わからなくなってしまったのですが、希和子と薫こと恵理菜の絆を巡ってのどんでん返しがあるかもしれない、ということで、気楽に楽しむことにしました。6回だし。

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ホームのロケ地、寒そうでしたね。
さんさんと雪が降っている様子が窓から見えるシーンは綺麗でした。

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#1

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» 「八日目の蝉」 第2回 エンジェルの家 [トリ猫家族]
 希和子(檀れい)は、やはり捕まって、服役したのですね・・ 1999年の彼女は、関東北刑務所の中から、薫へ向けて手紙を書いておりました。 その側らには、蝉のぬけがらが・・・  小田原の康枝(京野ことみ)の家を後にした希和子は、小さい頃住んだことのある名古屋に行き....... [続きを読む]

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