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2010年4月11日 (日)

我が家の歴史 第2夜

三谷幸喜書き下ろしのスペシャルドラマ。昭和2年から昭和39年までの、激動の歴史を底抜けの明るさとバイタリティーで生き抜いたある家族の物語。(公式サイトより)

公式サイト

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短く感想。

すっかり鬼塚に頼りきる八女家です。

鬼塚に頼ることになった時点で、一家の主婦は政子になり、片身の狭そうな母、マキと、姉の負担にはなるまいと思う長男、義男。
全然気にしていない、というよりむしろ喜んでいる父、時次郎。妹達は図太いなぁ(汗)。

図太い女性達に比べて、父、次男、次男の友人、次女の夫の書けない作家、長女の初恋の人・・・出てくる男達がほとんどダメダメなのがおかしい。

世相を反映するエピソードのほとんどが、男達の失敗談になっています。

長女の友人のお嬢様、ゆかりのキャラに納得できなかったので、義男とのラブストーリーにも納得いかなかったのですけれども、ヒロイン、政子の設定に慣れたたためか、その他は三谷さんの「夢の昭和物語」だということを受け入れれば、楽しめたと思います。

一夜目よりも三谷ワールドが展開していたとも思いました。

次男、宗男と友人のつるちゃんの再会のパターンの繰り返しや、なし崩し的に嫁にストリップをさせようとした父、時次郎の憎めない情けなさとか、空気の読めない阿野と八女家の会話、いつも逃げるはめになるつるちゃんなど、面白かったです。

シリアスな部分とコミカルなシーン、プライベートな進行と世相を反映させたエピソードがまだうまく溶け込んでないような気もしましたけれども。
まぁ、そういうドラマだということで。意識して分離させているようにも思いましたし。

世相を反映させるエピソードの中では、洞爺丸の事故は進行中なので置いておくとして、つるちゃんの警察予備隊入隊のオチが、くだらなさすぎて(褒めてます)、一番うまくドラマとリンクしていたように思いました。

くだらない、と言えばマリリン・モンローのエピソード、というかコントも。(爆)
本筋にはほよんど関係ないのですけどね。
演じている方々も楽しそうでしたし。

今回は出番の少なかったマキですが、政子にしっかり釘をさしたシーンが印象的でした。

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ああ、妻のいる人との結婚は、やっぱり「結婚」とは呼べないと思います(汗)。

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