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2010年4月25日 (日)

龍馬伝 #17「怪物、容堂」

文久2年(1862)、26才(1836年生として数えで)

公式サイト

今回は龍馬、武市、以蔵、そして弥太郎(笑)の様子が描かれていました。

それに千葉家、久しぶりの武市の妻、富、坂本家の人々も描かれていたので、前回に比べるとちょっと散漫な感じがしました。

タイトルの容堂公の出番は少なかったです。しかし、最後に面談の続きを持ってくるとは。
これで締まった感じ。

勝の正式な弟子となった龍馬は、嬉々として海軍操練所を作るために東奔西走する勝のお供を務めています。
持ち歩くのは地球儀。
勝のお相伴をしている内に次第に自らも語りだす龍馬。こうして弁論術を身につけていったのですね。

「まさに自分の道が開けていく実感がある」@弥太郎

どんどん自分の道を進んでいく龍馬に置いてけぼりにされた、佐那と千葉家の人々。
神戸に海軍操練所を作る勝に着いていく龍馬は、もう江戸には、というより千葉道場には戻らない。佐那と一緒に道場を盛り立てていくことは、ない。

「誰の嫁にもなりません。」
何とも持ったない。魅力的な女性なのに。でも、これが佐那の矜持なのでしょうね。

一方、京都の武市たち。
以蔵は人を斬るのはうまくなりましたが、その行為は彼に深刻な影響を及ぼしているようです。
「それは褒美じゃ」
絵を描きながら、顔も見ない武市。
「いつまで人斬りを・・・」
言いよどむ以蔵に顔だけ向けますが、まともに対峙しようとはしません。
「人斬り」の顔を、人斬りにした自分の行為を見たくないのでしょうか。

平井への「お前と飲むと気が晴れる」という言葉は、どこまで本心なのか。
以前、以蔵にかけた言葉と重なってしまいます。

土佐にいる妻、富に対する思いだけは本物のようです。
優しい文と自筆の絵が書かれたプレゼントの扇。

以蔵の扱いとのギャップが際立ちます。

武市のやり方に不満を持っていた下士は望月亀弥太?

三条実美への運動が実って、ついに上士になった武市。しかし・・・

「下士は猫同然」
言い捨てる、容堂。東洋を斬った武市を憎んでいます。龍馬は雲の上の人、容堂公に初めて会って恐怖しますが。

「登り坂もここまでじゃ」
うーん。

で、弥太郎ですが。
半年以上前に会った龍馬の話題を「なんぼでも、なんぼでも、なんもでも、なんぼでも」(爆)と、餌に、龍馬の兄、坂本権平に強引な借金を申し込みました。

「商売のできる侍になって出世する。」
て、商売に失敗してますが。(苦笑)

結局権平さん、お金を貸してあげることに。
これが後の船の売買等に関わる龍馬と弥太郎の関係の伏線になるのかな?

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