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2010年3月 7日 (日)

龍馬伝 #10「引きさかれた愛」

安政5年(1858)、22才(数え)

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公式サイト

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北辰一刀流の目録を授かった龍馬。
想いを寄せる佐那に、大事な人が待っている、と告げて土佐に戻ります。

加尾と再会し、もう、どこへも行かない、とプロポーズ。

しかし、加尾は兄、収二郎より三条実美の兄に嫁いでいる山内家のお姫様のお世話係に行けといわれます。

土佐藩は吉田東洋が復権し、構造改革を実施。
武市はリストラされた柴田備後に取り入ることができ、念願の攘夷政策を推し進めることに。
三条実美は攘夷派の公家として有名。
実美の動きを探り、繋ぎをとる人物として加尾に白羽の矢が当たったわけです。

加尾は当然反発します。
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話を聞いた龍馬は武市を訪れ、激しい抗議をします。

自分をを尊敬し、慕ってくれていて、いつもは仲裁役を務めるの龍馬の思いもかけない剣幕に押され、ゆれる武市。

いったんは加尾を送り込むことを取り下げようとしますが、話はすでに公になっており、柴田に叱責されます。取り下げるのなら、誰かが腹を切らねば収まらないと。
お役所仕事ですな。

誰が腹を斬る、というと、当然兄、収二郎になるわけで。

加尾は京都に行くことを決意します。

龍馬と加尾の悲しい別れのシーンで次回へ。
あ、弥太郎は東洋に見出されて長崎へ意気揚々と旅立ちました(^^)。
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乙女さん、嫁がれたのですね。それにしては坂本家に入り浸りのようです。婚家は大丈夫?(・・・じゃなかったんですよね、結局。)

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龍馬と加尾の悲恋に土佐藩の動きと、収二郎の虐げられた下士の思いを絡ませたお話でした。
兄の思いは妹にとっては大きなお世話なのですが。

悲恋物語としてよくできていたと思います。

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松陰を出したわりには、安政の大獄はほとんど描かれないようです。来週はもう桜田門外の変ですものね。
あくまで土佐の中の出来事、龍馬に直接関係ある出来事を中心に描いていくようです。
「龍馬伝」なのですから、当然と言えば当然です。

抱擁をラストシーンに持ってきたことを新鮮に感じました。と、同時に今回のタイトルにあくまでこだわる、製作スタッフの気持ちが伝わりました。

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今回は黒武市がはっきりと姿を現し、武市の柔らかい部分を責め立てました。
その葛藤の上、出した答えが加尾を京都には行かせない、というものだったところに、ほっとしたのですけれども、今後はどんどん黒武市に押されていくのかなぁ・・・。
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難しい話だから、と見張り役を言いつけられ、会合に加わらせてもらえなかった以蔵。
悔しいけれども、命令には従う。若さが生かされていたように思いました。

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※7~9回の元号がずれていたので訂正しました。

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