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2010年2月24日 (水)

R-1ぐらんぷり2010

以下、一お茶の間ファンの寸評です。
あくまで個人の好みですので、ご容赦くださいませ。

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1.COWCOW 山田與志(以下敬称略)

トップバッターということもあり、かなり緊張していたように見受けられました。見ている方も緊張しました。
フリップをめくる手も震えていたような・・・そのため絵とネタがリンクしなくて音楽に乗り切れず、何より軽さがなくなってしまったように思いました。残念。

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2.バカリズム

色んな引き出しを持っている人だなぁと、改めて感心しました。
しかし今回はネタ自体が弱かったし、体技をするには下半身が弱いので、見ていて痛々しかったような気がしました。そういうところを狙っているとは思うのですが。
みんながバカリズムに期待するネタの種類ではなかったように思います。来年に期待。

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3.いとうあさこ

おなじみネタのロングバージョン。アドリブも含めて、安心してみれました。
後半息切れしてきたのも、ネタにあってました。何かサプライズなネタがあれば、もっと上位に食い込めたかもしれません。
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4.Gたかし

紙芝居ネタとモノマネを組み合わせたのはいいのですが、肝心のネタがありふれていたように思いました。

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5.川島明

それなりに面白かったのですが、漫才の余技のように見えました。
ピンとしての個性は感じられなかったです。今後に期待。
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6.我人祥太

これは評価が分かれるところでしょうね。
ネタ自体は面白かったです。ただ、芸人としての華がないなぁと。
暗いから、ということではありません。暗ければ暗いなりに自分を魅力的に見せるのがプロだと思うのです。これからに期待。

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7.なだぎ武

この人も引き出しの多い人ですね。すごい。
ネタの発想自体に新しさは感じられなかったですが、丁寧な芸で持っていきました。

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8.エハラマサヒロ

唄ネタはあまり好きじゃなかったのですが、今回は面白かったです。
こちらもネタ自体に新しさはないのですけれども、客席の巻き込み方とかが実にうまいと思いました。

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9.あべこうじ

いつもうざいというか、泥臭いと感じられた部分が軽くなって、面白かったです。間の取り方も良かったし、昼ドラ、というその言葉だけで誰もが思い浮かぶシチュエーションをうまく使っていました。完成度は一番だったような気がしました。

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決勝戦
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■エハラマサヒロ

頭の座っていないあかちゃんには爆笑。ショーとして成り立っていたように思います。

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■あべこうじ

話芸にリズムがあって引き込まれました。
何か、このスタイルで貫いてきた矜持のようなものを感じました。

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■なだぎ武

もう、録音した音声相手にボケるスタイルのネタはきついかな、と思ってしまいました。
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あべこうじさんの優勝は納得です。
見違えるように話芸が洗練されていて、芸人としての色気も感じました。

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去年と比べると、「え、なんでこんな人が?」という人があまりおられず、その分インパクトはなかったかもしれません。プロらしいプロが残ったような印象を受けました。

ピン芸って、コンビ芸以上に、客席をいかに取り込むか、お客さんの顔を一人一人見て話す、ということが大切な気がするのです。
そうじゃないと、会話をする相方がいないだけに、芸そのものが引き篭もってしまうのではないかな、と。←「引き篭もり芸」というジャンルのことではありません。

あべさん、エハラさん、決勝には進めませんでしたが、あさのさんは客席を味方にしていたように感じました。

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紙芝居ネタは飽和状態?

音声ネタ・・・録音された声につっこんだりボケたりするネタには、それだったらコンビでやればいいんじゃないの?コンビが組めないからピンでやっているの?とつい思ってしまうので、少し辛口になりました。あくまで好みです。お許し下さい。

今後、両ジャンルに新しい開拓者が現れるのを期待します。
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最後に運営。

生とはいえ・・・拾いきれていないカメラとか、いつもに増してひどかったなぁ、もう、ぐだぐだ。(大汗)

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雨上がりさんは昔からファンだし、アメトーークの司会っぷりも大好きなのですけどねぇ。

出演者へインタビューはいいのですが、審査員への切り込み方、切り返し方が、他番組とは人が違うようにおどおどするのが、何とも解せません。もっと自信を持って仕切ってください。(願)

もしくは、局アナなど、生を仕切れるプロを一人、裏方的な役割で入れた方がいいのではないでしょうかって毎年思ってます(^^;;。

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と、最後に少し毒を書いてしまいましたが、レベルが高かった大会だと思いました。
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(文脈が乱れていたので訂正・追記しました。)

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