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2010年2月 8日 (月)

侍戦隊シンケンジャー 最終幕

公式サイト

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ついに終わってしまいました。

リアルタイムで視聴した時の感想などをそのまま書きます。
なので、セリフ等は概略です。

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いよいよ人間界に攻めてきたドウコクとの決戦が始まりました。

封印の文字が効かないのに、何故戦おうとするのか、とシタリ。
それが気に食わないと、ドウコク。
なぜ、泣き叫ばない、喚かないのだ。奴らに絶望を味あわせてやる。

とにかくドウコク、強いです。
ドウコクの傷を狙い定めて放たれた、姫特製のディスクを使った攻撃も歯が立たず、ディスクもこなごなに。
シンケンジャーたちも変身を解除、ボロボロになってしまいます。

ドウコクは先に姫の首を獲ってくるから待っておれ、と立ち去ります。

ドウコクさん、ツメが甘いよ~←どっちの味方をしているんだか(苦笑)。
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一方、姫。ダメージを受けた身で、渾身の力を振り絞って、もう一枚ディスクを作成しようとしています。痛々しい姿。
身体を案じて止める丹波に諭します。志葉家だけ残っても何もならぬ。この世を守らねば。守るのはあの者たちだ。私は私のできることを。
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残されたシンケンジャーを襲うナナシの群れ。
そこへ爺がおっとり刀で駆けつけて、ナナシたちをばったばったとやっつけます。

カッコいいです、爺。
ここでうるっときました。

おかげて息をつけたシンケンジャーはドウコクを追います。
途中、丹波が殿の元へ進み出て、姫が作った新しいディスクと、自分のモヂカラを込めて作ったディスクを渡します。
丹波もモヂカラを使えたのですね。
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再びドウコクと対峙するシンケンジャー。
恒例の素顔での名乗りを上げます。
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殿はフォーメーションを指示。
参謀はブルーさん。
モヂカラの出し方もお見事。

合わせて「縛」。


モヂカラに縛られたドウコクを丹波のディスクでついに撃破します。
斬ったのは殿が正面突破で倒れた後、ドウコクの隙をついたブルーさん。

しかし、すぐに二の目に変化。
これまた強い。歯が立たない。
殿はモヂカラを小出しにせず、溜めて渾身の一撃に賭けようと言います。
そのためには、いくつかの折神たちが離れることを覚悟で接近戦に持ち込む。

ドウコクに近づくにつれ、折神たちが二つ、三つと飛ばされていき、シンケンオーはだんだん初期のフォルムに。
新鮮な戦い方でした。うんと動きやすそうです;;

ついにドウコクの懐に飛び込んだシンケンオー。
全ての心とモヂカラを結集して倒しました。

「三途の川との道は開いたままだぞ」
ドウコクの最後の言葉です。
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見る見る引いていく三途の川。
ドウコクが戦っている間、姿を見せなかったシタリは六門船に。
ドウコク、太夫、すまない、でもわたしは生きていたいんだ。たとえ川の底でも泥の中でも。
それがシタリの外道衆としての生き様。
やがて六門船とともに、三途の川深く沈んでいきます。

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戦いが終わって。

みんな、自分たちの日常に戻っていきます。

姫は丹波とともに、元の住まいに帰ります。どんなところに住んでおられるのでしょうか。興味津々です。
早速お見合い写真を取り出す丹波に「気が早い」とハリセン一発(笑)。
最初はえらそうに見えた裃黒子さんたちも、今はとってもラブリー。

荷物の多いピンクさんと風呂敷ひとつのイエローさん。
風呂敷姿、懐かしいですねぇ・・・

ピンクさんはパパと先代シンケンピンクのママが暮らしているハワイへ旅立ちます。
でも、半年かそこらで戻ってきそうな感じ。

グリーン君は大学受験のやり直し。侍としても、いつか殿を抜いてやるぜ!と。
頑張れ!

寿司侍は料理の修業にパリへ旅立ちます。(ん?どっかで見たような設定・・・;;)

ブルーさんは言うまでもなく、歌舞伎の世界に戻ります。

京都にきたら見に行きます、とイエローさん。

あれ?イエローさんだけ進む道がはっきりしなかったような。京都に戻ることはわかったのですけど。
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ブルーさん、いや、流之介が一差し舞う間に、ひとり、またひとり。
最後に流之介が無言で一礼し、去っていきました。

誰もいなくなった、がらんとした広間。そして屋敷。

爺が殿の側にいてくれるようです。
良かったです。
ギター、来たよ、これ。(爆)
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これにて、一件落着。

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・・・ふぅうー・・・。

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まず、最終回について感じたことから順番に。

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ドウコクって男前だけど、やはりあまり賢くないというか(汗)。
だからシタリがいたはずなのに、戦線離脱しちゃったもんねー。
生き残ることに執着していたシタリらしいっていえばシタりらしいですが。

つまり、シタリはシンケンジャーにはどうやっても勝てるとは思ってなかった、ということなのでしょう。
無数のナナシとか強力無双のドウコクとか・・・力では圧倒的に有利なはずなのにね。
シンケンジャーたちの絶対に負けない、守ってみせる、という気持ちの強さに気合負けしたのかなぁ。

ドウコクはわりとあっさりやられちゃったというか。
強い、弱い、ということではなく、人間界を襲う理由とか思いとか。
そういったことが単純化されたままだったなぁ、と。
だったらもう少し太夫がらみでドロドロして欲しかったかも(汗)。

でも、それがドウコクなんでしょうね。単純な愛すべきダークヒーローでした。

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最後の最後で、殿を中心とした全員を有効利用したフォーメンションが見れたような気がしました。
初期には何度か使われてたモヂカラの組み合わせの発展形も良かったです。

何よりびっくりなのが、ブルーさんの参謀っぷりです。立ち回りの戦いでこういうパターンを見るのは始めてかも。これだけ格好のいいブルーさんも。(笑)

殿のブルーさんによせる信頼の強さにも目をみはりました。
今まではブルーさんの一方通行で、殿からはあまり信頼されていなかったように見えていたので。
まあ、殿はブルーさんだけでなく他のメンバーにも心を閉ざしていましたからね。

なにはともあれ、これが最終回なのがもったいないチームワークの良さでした。

今までももっと見たかったなぁ、こういうモヂカラの使い方やチームプレーが。

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素顔の名乗りには、感慨無量。みなさん、いい顔になってます。

流之介が舞っている間にみんなが姿を消していくシーンは反則(泣)。
あれだけ
殿LOVEで煩かった流之介が、無言で立ち去るのも(感涙)。

二人の絆が言葉も要らぬほどに深まった証し。
ここだけ見ると、丈瑠と流之介の物語だったかと思えるほどでした。

一人庭を眺める丈瑠の姿が晴れやかな中にも寂しそうで・・・。心に沁みました。
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ラストカットは志葉家の表門。まめまめしくお掃除する黒子さんたち。
こうして日常は続いていくのですね。

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この1年間、本当に楽しませていただきました。

スタッフ、キャストのみなさんにお疲れ様、そして、ありがとうございました。

長くなるので、作品全体についての感想は改めて書きますが、今はただただ、感謝の気持ちで一杯です。

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・・・で、シタリは生きているのですよね?
夏の戦隊映画にご出演?

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