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2010年2月12日 (金)

とめはね! 最終回「鈴里書道部の絆」

パフォーマンスの旗印を書くプレッシャーと闘いながら練習する結希だが納得いく字がなかなか書けない。一方、縁は、結希への恋心に自分も気付き始めていた。そんな時、結子(葉月里緒奈)の実家の母が病に倒れたと連絡が入る…。(公式HPより)

原作:河合克敏

公式サイト

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原作未読です。

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風邪を引いてしまったので(汗)、簡単に感想のみ書きます。
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結希と縁、そして書道部のみんなとの絆をベタですが、爽やかに描いたエンディングでした。

書道と習字は違う。

初回で言われたことに向き合う結希。

自分の個性を、感じたことを表現するのが書道。
綺麗な字を書けるようになりたい、という意識から、自分を表現するアートとして捉えるようになる様子がわかりやすく描かれていました。

○は満月を表している。望月とは満月のこと。つまり、望月結希のサイン。

なるほど。あの○がこう繋がるわけですね。

パフォーマンス書道のシーン、「希望の轍」をうまく生かしていたと思いました。
忌野さんの歌を書いた鵠沼も「ブラックだけじゃない」ように描かれていて、後味が良かったです。
また書道を始める気になった縁の父、義之など、書道甲子園というネタをもとに過不足なくまとめてありました。

いつの間にか結希の書道を応援する柔道部のみんな(笑)。

欲を言えば、もう少し柔道部のエピソードも欲しかったところですが、全6回なので仕方がないかな。

結希の母、結子と義之の今後も気になるのですが、それは余韻として楽しむべきなのでしょう。
結希と縁の淡い想いを含めて、描きすぎないことで、さっぱりとしたソーダ水のようなドラマになったように思います。

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久しぶりにこの枠のテーストをいい感じで表現してくれた作品でした。

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追記:今、知りましたが、この枠、なくなっちゃうのですね。ショック。本当に残念です。

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