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2010年2月 1日 (月)

侍戦隊シンケンジャー 48

公式サイト

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「聞いたぜ、最後の音。しかし昔みたいな腹に沁みる音色じゃねぇな」
「あれが、本当の三味のだよ。はじめて上手く弾けた。
これほど気が晴れたのは数百年ぶりだ。」

三味線を、数百年の未練を手放した薄皮太夫は吹っ切れた様子です。

「もう、俺が欲しかったてめえじゃねえな」
「昔のようには弾けない、二度と。」
「だったら、終わるか。」
「それもいいな。」
「じゃあな、太夫。」

ドウコクは太夫を抱き寄せます。
どうやら太夫を抹殺、というか、吸収してしまったようです。
ドウコクの左胸には白い皮膚が・・・

「タユウ、タユウ、ドコ?」
打ち掛けの側で太夫を探すパフパフ(涙)←ついに名前を覚えられなかった;;
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文字を書いている間、姫を守るシンケンジャーたち。
ドウコク、強い!強すぎる!

ついに渾身の力を込めた封印の文字が放たれた。
し、しかし、封印の文字が効かない!

「なんで?!」
驚くシンケンジャーたち、そして丈瑠。

「太夫、てめえの身体、役にたったぜ。」

「はぐれ外道の薄皮太夫をとりこんだから?!」(by ピンクさん)
「良かった、太夫のおかげだね。半分人間の身体が封印の文字から守ったのだ。」(by シタリ)

形勢逆転。
丈瑠が煙幕を張り、黒子さんたちの手を借りて皆を救出する。

「とどめはお預けか。」
ドウコクは太夫の遺品、打ち掛けを端折って去ります。

あ、パフパフ・・・。うう・・・(滝涙)

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屋敷にて。
重傷をおって横たわる姫。

「影はいるか、呼んでくれ。話がしたい。二人だけで。」
「影の分際で(怒)」
と、ここで丹波のコント炸裂(苦笑)。動きのキレがいいのはさすがです。
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影武者作戦など、先代から練られたはすべて完全に失敗してしまった。
シンケンジャー達は封印の文字が効かなかったことがショック。
そして姫を思いやるイエローさん・・・皆あまり怪我をしていないのは、修羅場をかいくぐって来た経験の差でしょうか。

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丈瑠を枕元に呼び寄せた姫。
「ずっと自分の影がどういう人間なのかと思っていた。
私よりは時代錯誤ではないな。私は丹波のせいで。この通りだ。

でも会わなくても一つだけわかっていた。きっとわたしと同じように一人ぼっちだろう。自分を偽れば、人は一人になるしかない。」
「はい、ただ、それでも一緒にいてくれる者がいます。」
「あの者たちであろう。」

私もここへ来てわかった。自分だけで志葉家を守るのは無理だと、姫。

「一人ではだめだ。」
「自分もやっとそう思えるように。」
「丈瑠、考えがある。」
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一方、六門船。三途の川が激流化しています。
「もうすぐ川があふれるよ。太夫のおかげで封印もきかない、水切れもない。」
満足そうなシタリ。

ドウコクは無言で端折っていた太夫の打ち掛けを川に流します。
しんみりと見守るシタリ。外道衆である自分たちが念仏もないだろうし。

「ドウコク、おまえさんも因果だね。」

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さて、再び屋敷。

姫が皆を集めて爆弾宣言。

「戦いの前に伝えることがある。私は当主の座から離れようと思う。」
シンケンレッドがいなくなる、と異議を唱える丹波に
「シンケンレッドはいる。」
と、丈瑠を呼びます。

姫の前に進み出る丈瑠を見守るシンケンジャー達。

姫は志葉家の家系図を見せて・・・

「私の養子にした。」

「はぁ?」「へっ?」 「お母さんにならはったのですか」 (滝爆)

良かった、ネタバレ見てなくて(^^;;

跡継ぎがいなければ養子を迎えるのは昔からあること。

当主の座につく丈瑠。

「子供のほうが年上ですぞ!」
大反対する丹波を一喝。

「控えおろう。丈瑠は私の息子、十九代目である志葉家当主である。」

ははぁー、と丹波以外は大満足。

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三途の川が大洪水、ついに人間界に浸水してきました。

封印が効かない今、策はあるのか、と問われる殿。

「策ならある。力ずくだ。」
そりゃそうだ、もう、それしかないよ、と賛同するシンケンジャーたち。

「姫が、いや母上が」(再度、爆)
姫が作ったディスクが使える。
倒すのは、封印が効かなかったとはいえ、ダメージはうけているだろうドウコクの力が弱っている今しかない。
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アヤカシ達がわちゃわちゃと人間界を攻めてきます。

「どうあっても外道衆は倒す。俺たちが負ければこの世は終わりだ
お前たちの命、改めて預かる。」

「もとより」
「とうぜんでしょ」
「何度でもでも預けるよ」
「うちは何個でも」
「いや、一個だから」
「じゃ、俺たちは二人合わせてさらに倍だ!」
「持ってけ泥棒!」(by ダイゴヨウ)

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涙あり、笑いあり。期待以上の運びに、もう、おなか一杯です。
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姫に「あの者たちであろう」と言われた時に丈瑠がメンバーの顔を思い浮かべるシーンで少しうるっときました。

ここへ持ってくるまでに4話を費やした、いや第1話からここを目指していたのだろう、と思うと感慨無量です。

家系図のシーンでは「え~そんなんことで?」というつっこみが飛び交ったやもしれませんが、問答無用の破壊力ではありました(爆)。

金さんや桃太郎侍、暴れん坊将軍、黄門様の世界ですよ。賑々しいじゃないですか。自分は充分楽しませていただきました。すっきりしたし(^^)。

外道衆との戦いは志葉家を守るためなのか、この世を守るためなのか・・・登場人物たちのセリフが錯綜していたように思います。
「封印の文字」があるがために、志葉家を守ること=この世を守ることでもあったためでしょう。
しかし封印の文字が効かなくなった今、守るのは、この世、とはっきりしました。
ならば血筋など関係ない。一緒に修羅場をくぐり抜けてきた仲間とともに精一杯やるのみ。

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上座に進む丈瑠を見上げるシンケンジャー達の表情が良かったなぁ。
まさしく殿の帰還を喜ぶ家臣さながらです。
ファンタジーとして時代劇の要素を取り入れた設定だからこそ、撮れた画ではないでしょうか。

姫も凛々しかったです。さすがです。丈瑠もちょっとたじたじ(笑)。
「母上」なのか~。もう、可笑しい。やってくれます。

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さて、ドウコク。
冒頭の太夫とのシーンの濡れ場(あえて言わせていただきます)は、怪しいほどに濃厚でした。

打ち掛けを端折る姿といい・・・格好いいです。

当初は裏切り者予想が高かったシタリは、最後まで参謀としてドウコクを支え続けるようです。
あっぱれです。ドウコクや太夫の気持ちを慮ったり、外道衆にあるまじき(汗)、いい奴です。

三途の川に消え行く打ち掛けのシーンは物悲しかったです・・・。

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太夫の身体と魂はドウコクの中に、ドウコクと太夫、二人の意思で取り入れらました。
先週、十臓と裏正の関係がまだよくわからない、と書きましたが・・・今回、何となくわかったような気がしました。
次週、もっとはっきりするかも?

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ラスト、久しぶりでフルメンバー揃ったシンケンジャーのシーンに、こちらも久しぶりの爽快感を感じつつ、思わずほろり。

ところで封印の文字って、なんだったんだろう?

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ますます長くなってしまった感想(汗)。

泣いても笑っても、後一回。

リアルタイムで正座して視聴します。

感想は遅れるかもしれません。

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