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2010年2月12日 (金)

不毛地帯 #15

原作 … 山崎豊子『不毛地帯』
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公式サイト

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原作未読です。

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こちらも短く感想。

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今回は石油開発に絡んでの壱岐の暗躍っぷりが描かれていて面白かったです。

特に大門に里井外しを願いでる壱岐が恐かった。
そして決意した後の大門の冷酷さも。
こういうシーンが増えれば面白くなるのに。
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里井さん、お気の毒です。大本営の参謀だった壱岐に、かつて真珠湾攻撃で日本を破滅に追い込んだように、近畿商事を破滅させる気なのか、と詰め寄る。ここまでは良かったのですけどね

かつて武力で奪おうとした石油を平和裏に手に入れる。それが日本の悲願、という、参謀であったことを逆に利用しての壱岐の言葉には説得力がありました。

ただ、この壱岐の石油開発にかける思いが唐突に前面に出てきたように感じましたが。
自動車関係の仕事をしている時はほとんど表現されてなかったので。

自動車の話が里井との亀裂を描くために「用意」されたように見えてしまいました。

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さて。探偵顔負けの推理力です、家政婦さん。ここまでやるとギャグに見えます(爆)。

しかし何で再登場したのか、よくわからなかった(汗)。
壱岐と千里のすれ違いを描きたいがために引っ張り出されたのかなぁ。

娘にチクルぐらいするのかな、と思ったのですが・・・そうすると「渡鬼」になってしまうのか(大汗)。

今のところ、二人の恋愛の描き方がどうもすっきり感じられないのです。純愛でもなく、世話物でもなく・・・他のシーンとのバランスが悪いというか。どう見ていいのかがわからない。

これからに期待します。

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