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2010年2月14日 (日)

龍馬伝 #07「遥かなるヌーヨーカ」

前回の続き、嘉永7年→安政元年(1854)、安政2年(1855)

龍馬の生まれた年を1835年とするか1836年(グレゴリオ西暦)とするか。これからは1836年とします。すると、今回はおおよそ数えで18~19歳。改めて書くと・・・ま、気にしない(汗)

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公式サイト

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土佐に帰った龍馬。

武市はますます恐くなってます。
いや、攘夷の元、日本中のお侍が似たようなものだったのかもしれません。
中には同じ攘夷でも違う考え方を持った人もいたでしょうが、多数は少数を圧する、大きな声が勝つ。

このドラマの龍馬はこの時点で攘夷ですらないので、それは変わり者の域を超えていたのでしょう。

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弥太郎は突っ走ってしまて、予想通り木っ端微塵に加尾にふれられてしまいます。

「おまさんと呼んでくれ」(爆)

加尾も罪作りです。
見ている方には弥太郎が加尾を好きなのは明々白々だけど、加尾は気がついていなかったわけですな。

あ、生徒たちは進歩しているようでした。
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今回は龍馬が河田小龍と出会って触発されてまた一歩前に進んだ様子を父、八平の最後のひとときに絡ませて、じんわりと描いていました。

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年をとってからできた子だから覚悟はしていたが。一人前になるまで見届けられない。
八平の心配する気持ち、親としての悲しみ。

「おのれの命を使い切らんといかん。使いきって生涯を終える。」
使い切るかぁ・・・

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坂本家の暖かい雰囲気が良く出ていました。このドラマの坂本龍馬のルーツです。
今後も龍馬の生き方の基本となるのでしょう。

龍馬に興味を持った河田小龍は排他的でないおおらかな坂本家もお気に召したようです。

黒船を作ってみたい、という龍馬に「作ってどうするつもりだ?」と問います。
そこまでは考えていなかった龍馬。
自問自答します。
そして得た答えは、家族を乗せて世界旅行をすること。

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父の最後を描かず、海辺での一家総出の団欒で終わらしたのも、悲しみの中にもほんのりとした余韻が残る、いい終わり方だったと思います。

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河田を訪ねた武市、龍馬、弥太郎の三人三様の描写が面白かったです。

新しい知識を好奇心まるだしで聞き入る龍馬。
攘夷を金科玉条とする武市は、反発しながらも外国との戦い方、勝ち方を問う。
河田の持っている知識などはとっくに知っている様子の弥太郎は、日本がどうなろうと関係ない、とにかく金の儲け方だけが知りたいと。

弥太郎の思いは切実なのですが、それを言っちゃあ、武市は当然怒ります。
しかし幼馴染だけあって、純粋に思想的な対立というより、大人気ないガキっぽい喧嘩になってしまいます。
それをまぁまぁと止める龍馬。
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こういった日常のシーンで、俳優さんたちの見せ場をつくってくれる演出だなぁ、とも。

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次週、弥太郎がまた大暴れしそうです。

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