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2010年1月30日 (土)

ハリー・ポッターと謎のプリンス

2008年 英・米

監督:デヴィッド・イェーツ/脚本:スティーヴン・クローヴス
原作:J・K・ローリング
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、マギー・スミス、マイケル・ガンボン、デヴィッド・ブラッドリー
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シリーズ第6章『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は、すべてを見届けるための、なくてはならないパスポートだ。
魔法界から、私たちが住む人間界に入り込む魔の手―。
未来を救うカギは【過去】にある!
時をさかのぼり、ついに見つけた宿敵ヴォルデモート卿の最大の弱点、隠し続けてきた命取りの秘密とは?
行く手に待ち受けるまさかの出来事。そしてかつてない大きな悲しみが、ハリーを襲う!(amazonより)

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今頃見ました。遅い!しかもDVDで・・・。
でも、DVDで良かったかも(汗)。
ネタバレなし、漠然とした感想のみです。ちょっとも書いていますので、ご注意ください。
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第一作から7年あまり。ラドクリフ君たち、レギュラーは大変です。ずっと連続ドラマを撮っているようなものですからね~。

原作は読んでいません。
と、言うのも、原作を読んだ人に「賢者の石」の感想を聞いたら「本のほうが面白い」と言われたので、これは本を先に読むと映画が見れなくなるな、と思ったからです。
エピソードがかなり削られているらしいですね。原作ファンだったら気になって仕方がないだろう、と。

全シリーズが映画化されたら、原作を読んで、また映画を観たいと思っています。

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さて、前作の記憶も大分薄れているのですが、随分出張ってた魔法省が今回は全く出てこないな、とか・・・何よりびっくりしたのはロンの妹、ジニーの存在です。

いきなりそんな?と思って調べたら、第一作から同じ女優さんが演じられていたのですね。全然気がつかなかった。大きくなったなぁ。
前作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 」を見た限りでは、てっきりルーナ・ラブグッド(金髪の変人魔女です)かと思ったのに。何がてっきりなのかは、ご覧になってお確かめくださいませ。
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完全に連ドラ感覚で見ているので、この作品だけで面白いかどうかは判断できない状態です。

それにしてもストーリーがどんどん暗くなっていくような。
一作目に感じた魔法学校の楽しさや空飛ぶ箒の爽快感は今やほとんど感じられません。←もちろん、映画の感想です。

原作を読んでいなくても、エピソードが大分削られていることはわかります。映画だけではわからないことが多いです・・・むむ。

あと、ダンドルブア校長先生がガンダルフに見えて仕方がなかったです。

スネイプ先生の謎は最終作で解かれるのでしょうか。

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最終作ぐらいは映画館で観ようかな(汗)。
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