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2010年1月18日 (月)

侍戦隊シンケンジャー 46

突然、影武者としての役目を終えることとなった丈瑠の前に、十臓が現れ、再び戦いを挑む。長かった嘘が終わり、何も見つけることのできない丈瑠は、戦いを受けてたつ。その頃、彦馬と源太は、姿を消してしまった丈瑠の行方を探していた。茉子たちも探そうとするが、彦馬に、姫・薫とともに戦うよう説得される。(公式サイトより)

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公式サイト

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今回は二度見したので、「龍馬伝」より感想をアップするのが遅くなってしまいました(汗)。

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「存在するのはただ剣のみ。するべきことはただ闘いのみ。裏正、喜べ。」

十臓の悪魔の囁きです。

二人はただただ闘い続ける。闘いのための闘い。
殿ではなくなった丈瑠には闘う理由がないのに。

「確かにこれだけは本物だ。」
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一方屋敷では。

丈瑠を探しに行く爺に、私たちも探しに行きたいと、シンケンジャー。
しかし、爺はここでお役目を果たすように、と。
そして独白します。
「自分は丈瑠を心底から殿と思ってお育てしてきた。そうでなければ私も殿も・・・。」

丹波がまたぞろ、人の心を逆なでする言動を。
そこへ姫が登場します。

「影がいてくれたからこそ、私は無事でおられ、封印する時間が持てた」

「しかし、影も役目を終えてほっとしているのでは、偽りの暮らしも楽ではございますまい。何もかも全部嘘ですからな。」

「丹波、お前はしばらく口を閉じよ。」

やっと言ってくれましたか、姫。本物のエスタブリッシュメントの持ち主のようです。

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六門船ではシタリが自らの命をアヤカシに分け与えまで、シンケンジャーに対抗しようとしています。
ドウコクをもどすには結局の人の苦しみを増やすしかない。
「本物の志葉家の殿様が現れたからには・・・わしも死ぬのは恐いのだ。」
自分の命を半分削ろうとも。
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「この世を守るため」、その大義のためには姫の側にいなければいけないのか、丈瑠を見捨てるのか。
「それでいいのか。」
「嘘を早く気づけていたら。」
「殿様というたびに辛い思いをしていただろうか。」
「今までのことも、全ては嘘だったのか。」

使命と丈瑠との絆の狭間で思い悩むシンケンジャーたち。

「嘘かもしれない。そう思えば迷うことはない。」
ブルーさんは大儀を口にすることで、必死に自分を制しているようです。

丈瑠と十臓の闘いの場にたどり着いた爺。
「このような戦い、まるで外道衆のような。」、と必死に止めます。
「ほっといてれ。」
とは言うものの、爺を庇って一緒に崖オチ。

町に現れた、パワーアップしたアヤカシ。
ひとり闘う寿司侍。

お屋敷にも知らせが。

「みな、思うところはあるだろうが、私と一緒に闘ってほしい。」
凛とした姫の態度に、思わずつき従うメンバーたち。

アヤカシにやられて負傷した寿司侍は、姫とともに闘うシンケンジャーをやるせない思いで見つめます。
「お前ら、本当にあのお姫様と一緒に・・・」
「もっと憎たらしいお姫様だったら簡単だったのにな。」と、グリーン君。

怪我をした爺。丈瑠が黒子を呼んだようです。ほっ。

「殿、お許しを。」
丈瑠の父から、養育を託された爺。
侍の家系でもないのに、幼い頃からの血のにじむ努力で火のモヂカラを会得した丈瑠。

父の遺言。
「けして逃げるな、落ちずに飛び続けろ。けして逃げるな。この世を守れ。」
その言葉に忠実に生きた丈瑠。

「殿は完璧に殿になった。それがこのような局面で仇となるとは。」
殿として生きてきた人生、そしてシンケンジャーとの絆はけして嘘ではないはず。
爺の説得に一瞬、迷う丈瑠。そこへアヤカシと闘うサムライハオーの雄姿が。

あれは、もう自分とは関係ない世界なのだ・・・
再び虚無感が襲われた丈瑠。←このあたりは自分の勝手な推測です(汗)。
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姫、強いです。モヂカラは相当なものです。
制御しにくいモウギュウバズーカも軽々扱います。
巨大戦も、サムライハオーも楽々と操ったりと、手際がいいです。

アヤカシ、まさかの三の目に変化。シタリの力です。

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闘い終えて戻ってきた皆の下へ負傷した爺が、丈瑠の心が闇に飲み込まれそうになっていることを伝えます。

丈瑠を見捨てるな、と振り絞って言う、寿司侍。
ピンクさん、グリーン君、イエローさんは救出へ向かいますが、ブルーさんは侍の使命を果たさんと、留まります。辛そうです。

そんなブルーさんの肩にそっと手を置くピンクさん。
みんなもブルーさんの気持ちはわかっている。

「嘘だけではないはず」
爺の言葉が響く中、次回へ!
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粗筋だけ書いてもこのとおり、長くなってしまいした(汗)。

生身の殺陣が多かったので、緊迫感が伝わりました。
闘いのための闘い、この空虚な闘いが悲しかった。

騎馬戦もあって、アクションシーンが充実していました。

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今回のアヤカシは、本当に人を苦しめるだけが任務だったようです。
それだけ外道衆たち、参謀格のシタリが追い詰められている、ということでしょうか。

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殿と姫の間で迷い悩むシンケンジャーたちの苦悩。
今、「友情」をとれば新たなる当主であり、ドウコクを封印する力を持つ姫を守れない。それではこの世も守れない。
姫も当主としての覚悟を持った人物なので、ますます悩みは深まります。
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生きる目標をいきなり奪われた殿、いや、丈瑠は・・・
当主交代を互いが納得する形になるように、もう少し時間をかければよかったのにな。←はい、不粋なつっこみです(汗)。
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とにかく、小林ワール全開です。
どうなるのかな、ドキドキ。

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