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2010年1月24日 (日)

龍馬伝 #04「江戸の鬼小町」

公式サイト

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前回と同じく 嘉永6(1853)年。19歳。

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江戸に到着した龍馬と溝渕。

龍馬は早速千葉道場に挨拶に訪れ、師匠、千葉定吉から、剣の筋を確かめる、ということで女性剣士、佐那との立会いを命じられます。

だ~、佐那さん、つ、強い!

一方的にやられてしまいます。この道場で佐那に勝てるものはいないということでしたが、龍馬は大ショック。
土佐では強いと言われていたのですからね。

定吉の息子、佐那の兄、重太郎曰く、妹は父の作品だと。
料理、裁縫など女性がやるべき事とされていることは一切やらなくていい、剣だけを教えられて育ったのだと。

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世の中には上には上がいるものだと、剣の修行に励む龍馬。
早速、龍馬のアドバイスを取り入れて太鼓を訓練に取り入れる、重太郎。(笑)
確かに町人や女性の門弟を集めるには、楽しそうでいい方法かも。
江戸の人は反応が早いです。.

千葉道場といえども運営に苦慮していたのですね。そりゃもっと名の知れぬ小さい道場はもっと苦しかっただろうなぁ、としばし回想。

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乙女から「剣ばかり見てないで、世の中も見よ」と叱られた龍馬。
適当に遊んでいるらしい溝渕に連れて行かれた飯屋で・・・

出た、谷原小太郎。もう、いかにもです(爆)。

髭のオチも効いてました。

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何はともあれ、江戸での龍馬は剣に打ち込み、笑わぬ佐那を笑わしたり、と生き生きと生活しています。

一方土佐では・・・

相変わらずの弥太郎に「自分の塾に入らぬか」と声をかけて、「龍馬が江戸に行ってからよく喋るようになった。龍馬が江戸から帰ってきて塾を開くのが恐いのだろう」と噛みつかれた武市。

誰よりも頭がいい事だけが誇りの弥太郎にとっては、今更武市の門弟になるなんて、片腹痛いどころではないでしょう。

「このままではいかん。」
ついに自分で塾を開きます。よく生徒が集まったもんです(笑)。痒そー。

そこへ何故か、加尾が入門したいとやってくる。

なんで弥太郎のところへ?としばし考えましたが・・・加尾が弥太郎のことをどう思っているかはともかく、当時は女に学問はいらぬ、といわれた時代。土佐に限らず、女性の入門を認める学問塾がなかったのだろう、と思い至りました。個人教授はあったでしょうが、それとて、それなりの財力があった上で、家族の理解が得られなければできなかったでしょうから。

弥太郎のような一種もぐり(失礼)の塾しかなかったのかも。

ともかく弥太郎は有頂天。

「夜明けじゃっ」 (激爆)

波も打ち寄せているしっ。

良かったですね(^^)。

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武市は気負いがそうさせるのか、なんだか恐くなってきました。
教祖っぽいというのか。
集まる若者たちが純粋なだけに・・・

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娘に英才教育をほどこしておきながら、今更「お前は女だ」と言う定吉にはちょっと納得できませんでした。

だったら、どうせよ、と、言うことです。何故、そのような教育をしたのでしょう。

「女に生まれてきたくなかった」
剣の道を極めたい佐那は混乱します。

慰める龍馬。女性に囲まれて育ったので、女性と話すときに無駄に構えないんですね。そりゃ、もてるわ。

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さて、やっとやって来た黒船。どうなる次回?

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江戸での春風駘蕩な龍馬を描いた今回。

こういうエピソードが怒涛の展開になってから、しみじみと思い出されるではないかと。
今のうちに楽しんでおきたいです。

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#01 #02 #03

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