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カテゴリー「#ドラマ:2009年第4クール」の88件の記事

2010年3月12日 (金)

不毛地帯 最終回

原作 … 山崎豊子『不毛地帯』
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公式サイト

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原作未読です。

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ついに最終回です。
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油田開発につぎ込んだ費用、60億円。大門が綿相場につぎ込んだお金は45億円から49億円に。
大門の綿相場での損失はメインバンクにも不評。
壱岐は大門に、もう綿相場から手を引くように、ではなく、社長退陣を要求します。
反発した大門は兼ねてからの思惑通り、里井を副社長として呼び戻す、と壱岐に告げます。

石油が出なければ壱岐は追い払われる。壱岐がいなくなれば、石油事業やうまくいきかけている千代田自動車の提携話はどうなるのか。

役員会議。
満を持して里井登場。里井が挨拶をしているまさにその時に石油が出た、との知らせが届きました。

祝福される壱岐。
落胆する大門と里井。

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油田を掘り当てた近畿商事は世間から絶賛されます。記者会見の場で、
「背負ってきた荷物をようやく降ろした気持ちです。」
そしてこの計画が実現できたのは全部大門社長のおかげである、と答える壱岐。

大門を持ち上げる壱岐とそれに乗っかる大門を見て、里井は去ります。

しかし、この会見も壱岐の大門に、近畿商事に傷がつかないようにするための、言わば「花道作戦」の一つでした。
一方で大門の綿相場の失敗を田原にリーク、大門を追い詰めていきます。

そしてついに最後の一手。
引退を拒否する大門に壱岐は辞表を出します。
大門がいない会社に私がいるわけにはいかない、と。

「これからは組織です。組織で動く時代です。」

一代で大会社を築いたワンマン社長に引導を渡しました。

会社の会議室で退任の挨拶をする大門。終始大阪弁だったのが心に残りました。

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退職した壱岐のやるべきとことは、谷川の意思を継ぎ、シベリアで命を落とした人たちの遺骨を日本へ返すこと。

ラストシーンは再びシベリアの元抑留地でした。

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大門との駆け引きはさすがに見応えがありました。
16年の歳月も感じましたし、壱岐の冷徹な仕事ぶりも見れました。

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ああ、千里と紅子の付け足しのような会話がありましたね。(汗)
千里はもう結婚を考えていないようです。

二人はどうなるのか・・・結局壱岐は千里にシベリアに行くので、つまり、この事業に心身を捧げたいので「勝手を言ってすまないが、今日を限りにして欲しい」と告げます。ううむ。
その決意はわかります。
問題はここに至るまでの二人の関係の描き方なのかと。

壱岐と千里との恋愛話に、最後まで心打つものを感じられなかったのは、残念でした。

千里の「待ってます」より鮫島の叫び、

「辞めるなんて嘘だ、また何か考えているんだろう!壱岐正は俺が倒してやる!・・・辞めるな!」(セリフは概略です)

の方が心に残ったのは、贔屓でしょうか。←あくまでキャラ上です。

しかし、鮫島という人物の方がはるかにこのドラマに貢献していたと思うのです。

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以下、まとめを含めて。

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吹雪の中に独り佇む壱岐。たとえ家族がおろうが、仕事に成功しようが、彼の心は常にそこに戻るのでしょう。

思わずジーンときました。

シベリア抑留時代、そして若かりし大門との出会いの追想シーンも感慨深かったです。

改めてもったいないドラマだったなぁ、と思わずにはおれませんでした。

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シベリアのみならず、南方の戦場の遺骨の帰還作業も未だ終わっていない、と聞いています。

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鮫島、里井、小出、角田・・・「悪役」キャラが活躍したり、壱岐とまともに絡むお話は面白かったです。

しかし、全体的に見て、壱岐という複雑な男、及びテーマを描ききれた、とは思えないのです。

長編原作をドラマ化するにあたってのエピソードのチョイスや、多すぎるキャラの整理もしくは生かし方、焦点の絞り方・・・
かつ、ドラマとして構築する時に、ドラマならではの「何か」が欲しかったような気もします。

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大河風、とでも言うのでしょうか、一人で看板背負える人が多く出演されていた豪華な作品でもありました。これも功罪半ばというか・・・

「功」は言うまでもなく、役も非常に重要だった、遠藤さん、岸部さん、原田さんなど。ドラマに厚みを感じさせてくれました。さすがです。

壱岐サイドでは、視聴者には廃校間際の士官学校出身、つまり壱岐の後輩である、というバックボーンしか知らされていない兵頭を、それらしく、絶妙な二枚目キャラで演じられていた竹野内さん。
自分は特にファンではないのですが、主人公の味方で、しかも癖のない二枚目の脇キャラって難しいと思うので、印象に残りました。

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逆なのは、例えば吉行さん。原作はどうなっているか知りませんが、ドラマ上ではチョイ役でした。しかし画面に出てくるだけで全部さらっていかれるのです。
スペシャル感は出ましたが、印象が強すぎて、壱岐と千里の恋愛の進展がふっとんでしまったような気がします。
今思うとNY編て、恋バナとしてはロマンチックな展開だし、重要なパートだったんですよね。でも記憶が・・・「家政婦が見た」しかない・・・(滝汗)
ええ、それだけ存在感があるということです。すごいです。

紅子さんは・・・よくわからなかった。(汗)。
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やはり、自動車関連の話が残念だったような気がします・・・それと恋愛話も←しつこい;;

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色々書きましたが、製作スタッフ、そしてキャストのみなさんの誠意が感じられたドラマだったと思います。

唐沢さん、半年お疲れ様でした。
この作品の中で一番難しかったのが、壱岐というキャラだったと思います。
次回作にも期待しています。

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これからもこのような力のこもった作品を作ってくださることを、心から願っています。
ありがとうございました。

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2010年3月 5日 (金)

不毛地帯 #18

落札から3年8ヵ月後、副社長となった壹岐正(唐沢寿明)は、アメリカ近畿商事時代の部下・塙四郎(袴田吉彦)を呼び寄せて秘書にする。人事、総務、業務、海外事業の四部門を掌握した壹岐は、事実上、近畿商事の経営全般を指揮する権限を有するようになっていた。サルベスタンではすでに3本の井戸を掘っていたが、石油は一滴も出なかった。現在、四号井(よんごうせい)の掘削を進めているものの、これまでに合計50億円もの掘削費が泡と消えていた。(公式サイトより)

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原作 … 山崎豊子『不毛地帯』
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公式サイト

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原作未読です。久しぶりに粗筋の冒頭を貼り付けました。このドラマ、時間の経過がよくわからないので。

皆さんが感じておられることでしょうが、千里っていくつなの?(汗)

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壱岐に会社の指導権を奪われた形となった大門は拗ねてしまっています。
ワンマン社長なのだから、不満ならば阻止する手段はあったと思うのですが。

会議の様子といい、自分が追い出した里井を懐かしんで呼び戻そうとするなど、外貌はあまり変わらないのですが、精神的に老けたな、という印象です。

過去の夢を追って綿相場にのめり込んでしまい、それを壱岐に咎められると、だだっこ状態に。

かつては頭脳明晰で、懐深い決断を、時には肉を切らせて骨を断つような決断を格好よく下してきた人。そして壱岐を客観的に高く評価し、折に触れて庇ってきた人であるだけに、寂しい姿ではあります。

この微妙な老け具合を絶妙に演じられている原田さんはさすがだな、と思いました。
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大門が壱岐を遠ざけ始めた空気を素早く読んで、こそこそ立ち回る角田。小物感がいいですね。
角田の前では達観したような素振りを見せた里井ですが、壱岐憎しの思いは変わらず持ち続けていたようです。
でも、今、会社を引き継ぐと大変な目にあいそうですよ。
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ついに公社から資金援助打ち切りを宣告された壱岐。
ロビイスト、竹中に相談しますが。
竹中の事務所が随分りっぱになっていて、びっくりしました。田淵総理のおこぼれのお蔭なのでしょう。

竹中の仲介で田淵に裏金・・・つまり賄賂を渡して、再度公社から資金援助を取り付けます。
喜ぶエネルギー部門の担当常務になっている、兵頭。
しかし壱岐の心は晴れません。

シベリアで逝った仲間に
「自分がしていることを胸を張って言えるかどうかわからない。」
と谷川に洩らします。

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イランに交渉に赴く前に佳子に手を合わせる壱岐。
亡き妻を偲ぶ、というより、神仏にお祈りしているように見えました。

忙しい壱岐のスケジュールに振り回されるものの、一言の文句も言わず、微笑って送り出す千里。だんだんかつての佳子のようになってきました。

壱岐のような男と付き合うには、こういう形しかないのかもしれない。
もしここで不満を言えば、壱岐も困るだろうし、困った壱岐は激昂しただろうし。かつての壱岐と佳子の夫婦喧嘩のように。

かろうじて自分のスケジュールは主張しましたが。壱岐も前のように自分の都合を押し付けたりはしなくなったようです。

と、いうか、前回、家族に紹介するといってから、3年余り。何してたんだ?!

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ストーリーは面白かったです。

でも、また、壱岐が迷える子羊に戻ってしまいました。
私人、つまり谷川の前ではそうであってもいいのですが、公けの場、例えば会社でも、まごまごしているように見えてしまうのです。

原作の壱岐像を知らずに、勝手なことを言わせてもらうと・・・テレビドラマ的にはどうなんだろう、落差をもっとはっきり描いた方がいいのでは、とずっと疑問に思っています。

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今回、一番印象に残った言葉。

「秋でも春でもどちらでもいいです」@鮫島

うけました~。(爆)

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唯一の心の拠り所であり、何もかも飲み込んで見守ってくれていた谷川の死去。愕然とする壱岐。谷川の生涯を賭けた願いはどうなるのでしょうか。

一方、大門の株の損失は石油部門の赤字に匹敵するほどの損失をこうむっている様子です。
石油は果たして出るのか。

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来週は最終回です。
仕事に、生き様に、壱岐はどのようなけじめをつけるでしょうか。

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2010年2月26日 (金)

不毛地帯 #17

原作 … 山崎豊子『不毛地帯』
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公式サイト

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原作未読です。

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イラン・サルベスタン鉱区の国際入札を巡る壱岐と鮫島の戦いを描いていました。

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不安を煽ったわりには、モスクワのシーンが少なかったような気はしましたが、テンポは良かったです。

壱岐の盗聴に対する条件反射的な動きからホテル到着を確認する無言電話にいたる流れは、壱岐の過去を踏まえていてシャープだったと思います。

対する兵頭の部屋を探索する鮫島の動き。がさ入れ刑事のようでした。(笑)
嫁を騙すのも、らしくって、あっぱれでした。

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高額の入札価格を大門に納得させる壱岐。ワンマン体制だからこそできるすばやい決断です。
一方、鮫島は他の会社の同意を得ねばなりません。この時点でもう不利なのですが、あの恐い顔をフル活用して(違)、よくやりました。

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壱岐と鮫島のがっぷり四つに組んだ戦いや詩集を利用した暗号シーンなど、緊迫感のある映像で描いてあって、見応えがありました。

ですので、予想通りの結果であっても、落札に成功した兵頭とリーガンが抱き合って喜んでいるシーンには、思わず良かったね、と思えました。

1位が近畿商事、2位は西ドイツの会社、3位が日本石油公社グループ。

リーガンとドクター・フォルジを演じられた外国人の俳優さんが役にぴったりで、好演されていたことも説得力を増していたと思います。

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総理が交代したため、総裁を更迭された貝塚。「花道」は用意されているらしいです。
壱岐の手腕に打ちのめされた小出は、何を思う。まだ出番はあるのでしょうか。

同じく負けた鮫島は、転んでもただでは起きない男。

しゃあしゃあと壱岐の家を訪ね、石油開発にいっちょ噛みたい、と言い捨てて風のごとく去っていいきました。
孫にも心のこもっていないお愛想を。

「かわいいねー」(爆)

面目躍如でした。

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一方、シルクロードに旅立つ千里は、空港でテヘランに向かう壱岐とばったり会います。
向うで会えるかも?いえ、日程が合いません。すれ違いだな。

この二人の関係はこれくらいの距離の方がドラマの温度に合っているような気がしました。

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かねてよりの約束によって、新聞記者、田原に落札したことを一番に知らせた壱岐。
田原に、石油公社グループが2位だったら本当に権利を譲るつもりだったのか、と問われ

「公社グループは3位でした。」

と応える壱岐が恐かったです。

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ようやく壱岐という男にスポットライトがあたりだした先週と今週を見て思うのは、凄惨な過去、その経験が仕事の進め方にどのように影響しているのか。
大義名分ではない、壱岐の本音を、深層心理のようなものを、今までにちらちらとでもいいから見せて欲しかったなぁ、ということです。醜くてもいいので。

今回は情報戦を制した壱岐。
こんな切れる人が会社の中枢にいて欲しい、と思えた回でした。
もっと早くに描いてくれていたら(以下自粛)

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新総理と怪しいロビイストのきな臭い会話。
そしてドクター・フォルジの不吉な予言。

そして大門が?

本当の戦いはこれから、らしいです。
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後、2回ですか。
思った以上にラストスパ-トがかかってきたので、楽しみです。

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2010年2月19日 (金)

不毛地帯 #16

原作 … 山崎豊子『不毛地帯』
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公式サイト

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原作未読です。

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おお、今回は面白かったです。

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壱岐という人物にやっと焦点があてられ、彼を取り巻く状況もテンポよくダイナミックに描かれていました。

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小出がカムバック。
総会屋、そのバックにある巨大な力に迎合しなかったがために、操作された世論によって追い詰められる壱岐。
会社を去る里井と大門の、壱岐をめぐる最後(なのかな?)の攻防。
紅子、兵頭の動き方。
鮫島を代表とする石油公社の巻き返し。
清輝、李、谷川たち重要人物たちが、ストーリーを進めるのに意味のある存在として登場。←ちょっと大河っぽかったですが。

田原までが血の通った人間として見えました。(汗)

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そして初回に繋がるエピソードがやっと描かれました。←あくまでドラマとしてです。

かの地へ行くことを頑なに拒否する壱岐。

唐沢さんの渾身の演技。

この姿を描くために今まで溜めていたんだな、と思いました。ストーリー上でも演出上でも。

会社のディスクで苦悩する壱岐の姿のシーンなど、今までの話とは見違えるようです。
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そっと千里を訪れる姿も切なさが漂っていていました。
壱岐をきちんと描くことによって、ようやくこの二人の恋愛の見方が定まりました。今までさんざんつっこんでましたけれども。

かの地へ旅立つ前に仏壇を見つめる姿も納得です。
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でも、狙いはわかるのですが、正直言って、ここまで持ってくるのに寄り道しすぎたと思います。

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佳子が亡くなってから以降、ドラマとして自動車関連、及び千里との関係のエピソードの描き方及びストーリー組み立て方が中途半端というかうーん、ぬるかったのではないかな、と。

里井とのナンバーツー争いは面白かったのですが、本筋、つまり壱岐の生き様を描くこととしばしば分離していたように感じるのです。

このパートで視聴を挫折した人も多かったのではないでしょうか。

見続けた人なら、今回はやっと色々と納得のいくお話だったとかと。
そう思うと、もったいないなぁ。

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今までのうだうだはなかったことにしたい。(大汗)

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次回も急展開になりそうです。
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多忙にて簡単感想になってしまいましたが、楽しめました。

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2010年2月12日 (金)

不毛地帯 #15

原作 … 山崎豊子『不毛地帯』
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原作未読です。

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こちらも短く感想。

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今回は石油開発に絡んでの壱岐の暗躍っぷりが描かれていて面白かったです。

特に大門に里井外しを願いでる壱岐が恐かった。
そして決意した後の大門の冷酷さも。
こういうシーンが増えれば面白くなるのに。
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里井さん、お気の毒です。大本営の参謀だった壱岐に、かつて真珠湾攻撃で日本を破滅に追い込んだように、近畿商事を破滅させる気なのか、と詰め寄る。ここまでは良かったのですけどね

かつて武力で奪おうとした石油を平和裏に手に入れる。それが日本の悲願、という、参謀であったことを逆に利用しての壱岐の言葉には説得力がありました。

ただ、この壱岐の石油開発にかける思いが唐突に前面に出てきたように感じましたが。
自動車関係の仕事をしている時はほとんど表現されてなかったので。

自動車の話が里井との亀裂を描くために「用意」されたように見えてしまいました。

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さて。探偵顔負けの推理力です、家政婦さん。ここまでやるとギャグに見えます(爆)。

しかし何で再登場したのか、よくわからなかった(汗)。
壱岐と千里のすれ違いを描きたいがために引っ張り出されたのかなぁ。

娘にチクルぐらいするのかな、と思ったのですが・・・そうすると「渡鬼」になってしまうのか(大汗)。

今のところ、二人の恋愛の描き方がどうもすっきり感じられないのです。純愛でもなく、世話物でもなく・・・他のシーンとのバランスが悪いというか。どう見ていいのかがわからない。

これからに期待します。

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2010年2月 5日 (金)

不毛地帯 #14

お話は石油関係に移りました。

原作 … 山崎豊子『不毛地帯』
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公式サイト

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原作未読です。

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短く感想。
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紅子姐さん、お久しぶりです。颯爽と登場。さすがですねぇ(^^)

イランの石油鉱区を巡って現地の人々や暗躍するブローカーに翻弄される兵頭。
まだイランが王国だった時ですね。
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先週までの千代田自動車の話といい、日本のみならず世界の変化を改めて感じました。

このドラマ、中盤からひたすらビジネスの動向を描いています。
これだけ世界が激変すると、そのビジネスのドラマに普遍性を感じられない、というか。
もちろん、その中で戦う人々の生き様には普遍性はあるわけですが・・・

ビジネスのやりとりをリアルに描けば描くほど、見ているほうは遠い目になってしまうような気がしました。
時代が近すぎるためもあるのでしょう。

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そんなことを考えつつ。
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貝塚が再登場しました。
やっぱり嫌な奴。

里井も執念深いですね。もう、ゆっくり休まれたらいかがでしょうか。

鮫島は本領発揮で暗躍してます。仕事の進め方、人脈の作り方など、壱岐とは本当に対照的な人物です。
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個人的に株の売買を行っている社長に、今は会社にモラルが求められている、トップとしてそういう投機的な事は慎んで欲しい、と苦言を呈する壱岐。
わしの楽しみを奪うのか、いくら壱岐君の言うことでも、これだけはやめられん、と社長。

今後に不安を残す、暗示的なやりとりでした。

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あとはすっ飛ばして(汗)、さて、壱岐と千里。

せっかくのお泊りだったのに、またもや邪魔、というか、今度は娘が訪ねてきます。←この娘さん、何歳の設定なんだろう?(笑)

今回ばかりは千里の味方をしたい(汗)。

父に恋人がいるとわかっていたら、娘だってアポなしで早朝訪れたりしないでしょう。

前回の息子の件以来、自ら距離を置いていた千里を、自分の安らぎを求めたいがために、半ば強引に誘っておきながら、「友人だ」とごまかす。

千里の存在を言えば、お父さんには幻滅したわ、お母さんが可哀想、もし一緒になるというなら親子の縁を切ります、ぐらいのことは言われるでしょうが。
そういったゴタゴタから逃げているようにしか見えないですね。女性目線だと。

開け放たれた押入れの中の仏壇に飾られた佳子さんの遺影を見つめる二人。←長っ;;

佳子さんのこともあって、壱岐もふんぎれないのでしょうが・・・そういう優しさを人は優柔不断と言う。

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予告・・・あ、家政婦さんが復帰してなんか嫌味たらしいことを言っている!
あれだけの出番ではなかったのですね。前回の感想で文句を書いて申し訳ありませんでした。

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2010年1月29日 (金)

不毛地帯 #13

原作 … 山崎豊子『不毛地帯』
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原作未読です。

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感想のみ。
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鮫島って恐妻家だったんだ。
壱岐が専務になったこと知って鮫島の「お尻を叩く」(by 倫教)奥さん。その情報収集力が恐いです。
「しっかりしてくださいよ」と何度も言われて

「やることはやってるんだよ」

とベッドに潜り込む鮫島がかわいい。(激沈)

そう、鮫島はよくやってます。
近畿商事を出し抜いて、フォークと東亜自動車の資本提携もファーク出資比率20%で結んだし。
温泉にも連れて行ったし、幹事長にも会わせたし。

でも、社長の受けが悪い?がんばれ!
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ということで、ついに里井が倒れました。
「里井の心臓にも亀裂が入った」ってナレーションが恐い。
「仕事なんて・・・」奥さんが心底心配しているのが救いでした。

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ついに大門社長からナンバー2の座を指名された壱岐。

「君にやったら騙されてもええと思っている」

「私が社長を騙すなど、ありえません。上司の命令には絶対服従。参謀本部にいたころから自分は統率者の器ではないと思っています。社長の補佐として動きたい」

「・・・君はそういう男や」

大門が腹を割って話しているのに、壱岐は建前で、もっと言うなら軍隊時代に叩き込まれた答弁法で応えているように感じました。

今は心底、そう思っているのでしょう。
しかし、一旦緊急事態が起これば、その際何を最優先させるかで、どんな非情な手も打つであろうことは予想できるし、本人もある程度予測していると思うのです。

それでも社長はいいと思っている。そういう答えしかできない男だともわかっているのだけど・・・やっぱり腹は見せないのか、と。

何を考えているかわからない、わからせようとしない事が性になっている、感情表現が無器用な男。

頭が切れて誠実な人柄で、感情で仕事を判断することが少ないため、部下からは慕われるでしょうが、里井のようなタイプの上司からは煙たがられるでしょう。可愛げがなくて圧迫感がある。鮫島のほうが可愛いもんなぁ。

大門と壱岐の別々のカットが意味ありげでした。←思わせぶりなシーンの多いドラマではありますが、ここは、本当に何か起きそうな気がしました。

今後どうなるのでしょう。

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兵頭の持ち込んだイランの油田の話。
「これが自分の最後の仕事になる予感がした」(概略)
兵頭の髭が気になりました。(苦笑)
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NYから東京に帰任した壱岐。
早速角田が擦り寄ってきました。

わざわざ吉行さんをキャスティングしたのに、家政婦さんはこれで出番終了?何か意味があったのかな?
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佳子の仏壇はマンションの押入れの中に・・・
同じく商社に就職した息子、少年時代とは違って随分素直になってます、と思ったら口紅のついたグラスに激怒。

いつでも会えるようになった、と喜ぶ壱岐と千里については、また今度(汗)。

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余談ですが、千里のお土産のサンドイッチを見て、この時代(昭和45年)ごろって、まだサンドイッチがお洒落で高級な食べ物だったことを思い出しました。今でもホテルや高級レストランで売られているものは高いですが。千里のは紙袋からみてホテルっぽかったです。間違っても町のパン屋さんではないでしょう。どうでもいいことですが。(汗)
なお、「クラブハウス・サンドイッチ」というものがある、と知ったのは日本のアッパー・ミドル・クラスの家庭を描いた小説で。きっとすごく美味しいサンドイッチなんだろう、と想像したものでした。
今はトマトレタスサンドが一番好きです(^^;;

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#1 #2#3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12

2010年1月22日 (金)

不毛地帯 #12

原作 … 山崎豊子『不毛地帯』
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原作未読です。

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短く感想。
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八束がフォーク調査団相手に悪戦苦闘している時に、唐突に露天風呂で満面笑みの鮫島(恐いです ^^;;)のシーンがはさまった・・・と思ったら、そういう理由があったのですね。そうでなくちゃね。

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飲み屋で出くわした壱岐と鮫島。
親戚とは思えない険悪なムード。
息子と壱岐の娘の結婚をまだ認めていない、と。
そうですか。やっと鮫島本人から結婚に反対である旨が聞けました。
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家政婦さんは嫉妬してる?
泰夫さんは何を考えているのかな?
壱岐と千里の痴話喧嘩・・・こうなったらもっとドロドロになって欲しい(鬼)。
そういえば紅子さんはどうしているのだろう。
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正直言うとこのドラマって、車がどうのとかあまり興味がないし~(滝汗)、ということで、毎回始まって10分くらいまでは、意識が散漫なのですが、気がつくと画面にひきつけられてしまい、結局次回も見ようと思う、その繰り返し。(苦笑)

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今回は先週に引き続き描かれた里井の執念、そして里井を見限る胆力もなく、何とかうまく立ち回ろうとする小物感たっぷりの角田。
この何とも不愉快なオーラ出まくりの二人のコンビネーションから目が離せませんでした。

岸部さん、篠井さんに拍手。

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#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11

2010年1月15日 (金)

不毛地帯 #11

原作 … 山崎豊子『不毛地帯』
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公式サイト

原作未読です。

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久しぶりです。

ちょっと話を忘れてしまった、という視聴者への親切なダイジェストで始まりました。

こうしてみると、第一話の重々しい悲壮な話がその後のお話にあまり直接的には絡んでいないことに気がつきました。(その方が感想は書きやすいのですけどね;;)

元上司の谷川の存在が唯一の接点でしょうか。千里は違う次元に行っちゃったから(汗)。

でも、ずっと絡ませると重いだろうし・・・何より、今の壱岐は「企業戦士」として新たな闘いの真っ只中を生きているわけなので、過去を振り返る余裕はないのかもしれない。

いずれ、振り返る時がくるのでしょう。

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「企業戦士」といえば、今回のお話の主役は里井役の岸部一徳さんでした。

壱岐、及び千代田自動車目線で見ると実に嫌な男なのですけどね。
トラップのような合弁話も視点を変えれば戦略としてありでしょうし。

とにかく、出世とプライドと地位保全に命をかけた「肝っ玉の小さい」男の壮絶な闘いに息をのみました。
ともすれば、型どおりに動かされるキャラが多い中で、一人「人間」がいた、というか。
静から動、それも超・マイナス方向へ切り替わる瞬間に、空気が揺れたように感じました。

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あ、壱岐と千里のことですが(汗)。

電話をしないのは壱岐らしくていいし、逆にマメに連絡しあってたら、とても嫌な男に思えたと思います。でも、エスコートを初対面の部下にさせるって、どうよ?(脱力笑)。千里、嬉しそうじゃないです。

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「どんな形にせよ、生涯を見守る」
うーん、どんな形?見守らせてもらいましょう。

「わかっているつもりだ。全てはこれからじゃないか。」
何をわかっているの、だから、なんなのって、リアルタイムでつっこんじゃいました。
なんちゅう中身のない言葉。
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あ、いけない、いけない。この二人の恋バナをどうしても好意的に見れない(汗)。←家政婦さんも同じ気持ちらしいぞ(爆)。

それはそれでつっこみやすいのですけど(^^;;

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そういや陶芸家をいやに印象的に撮っていたなぁ。下条アトムさんだし。今後絡んできそうです。

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2009年12月29日 (火)

2009年秋クールのドラマ・まとめ

忘年会が続いてダウン気味な胃腸が年末を感じさせる、今日この頃です。
これから「なんちゃって大掃除」をしなくては。

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※初回から最終回まで感想を書いたドラマ 

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<民放編>

東京DOGS
リアル・クローズ
ギネ 産婦人科の女たち
不毛地帯(継続中)
JIN-仁-
侍戦隊シンケンジャー(継続中)
仮面ライダーW(継続中)

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<NHK編>

チャレンジド
外事警察
坂の上の雲1部 (継続中)

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前クールは13本だったので3本減です。

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※視聴のみ

■新・三銃士(継続中)
■ROMES 空港防御システム

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以下、終了したドラマについて一言。

「坂の上の雲」は迷ったのですが、3シーズン合わせて書くことにしました。←それまで続けられたら、ですが(汗)。

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※NHKの底力を見せつけた
「外事警察」

※とにかくドラマとして面白かった
「JIN-仁-」

※ベタな熱さが懐かしかった
「チャレンジド」

※あまりあれこれ考えずに楽しめた
「リアル・クローズ」

※面白い部分もあったのだけれど、ドラマ設計が気になって、ついツッコんでしまった
「東京DOGS」「ギネ 産婦人科の女たち」

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感想を書いていなかった作品について。

「ROMES 空港防御システム」
初回、2回と見て、どうなるんだろう、と思っていたのですが、終わってみると、アクション・サスペンスドラマにも関わらず(笑)、往年の「少年ドラマシリーズ」の伝統を引き継いだこの枠らしい、何ともまったりしたドラマで、面白かったです。

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継続中ですが、「新・三銃士」は三谷さんの脚本と人形の素晴らしさ、その素晴らしい人形を操るスタッフさんたちと照明、美術、そして声優さんたちとコンビネーションが抜群で、どんどん面白くなってきました。
吊橋を渡るかどうかだけで1話作ってしまうところなど、すごく三谷さんらしい(^^)。
来年も楽しみです。

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後、全てを見ていないので、感想を書く資格はないのですが・・・あえて。

「小公女セーラ」は面白かったです(^^)。キャストも素晴らしく、個人的にですが「古代少女ドグちゃん」にも出演されていた斉藤由貴さんのコメディエンヌっぷりに改めて感服しました。

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エフゲニー・プルシェンコ選手がロシア代表になったそうです。おめでとうございます。体調はあまり良くなかったとか。膝の故障と合わせて、心配です。

日本も決まりました。代表を勝ち取った皆さん、おめでとうございます。惜しくも逃した選手にも大きな拍手を。

ハードで美しい競技、フィギア・スケート。選手の皆さんが心身ともに万全のコンディションでオリンピックのリンクに立てますように。

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